« 所作に満ちている道 | トップページ | 吉祥寺の喫茶店ルーエ »

2004.01.23

車中での時間は短いのか

体内時計について、かなり前から興味を持っていた。一息入れてココログの新着記事一覧を見ていたとき、「時間のものさし」というタイトルに目が留まった。私の関心を引いた点は以下のところだ。

日常、退屈なときは時間が進むのが遅く感じられ、何か夢中になって楽しんでいるときは速く感じられるのは、多くの人が実感しているかもしれないけれど、時間帯によっても、その「ものさし」が変化するなんて、ちょっと意外でした。

昔のことだが、車の助手席に乗せてもらって遠出をしていたとき、面白いことがあって今でもよく覚えている。退屈だったので、運転している友人に「遊び」を持ちかけ、1分経ったら”1分”と言ってくれませんか、と頼んだ。
”1分”、突然大声を出した友人の顔を見ると、大真面目だった。私の腕時計はまだ10秒を回ったばかりで、信じられない瞬間だった。それから何度も繰り返したが、最長で40秒台であった。午前中でも車はそんなに飛ばしていたわけではなかったが、このとんでもない時間の短さの理由はよく分からなかった。私も怖くなって、この「遊び」は2度としたことが無い。

|

« 所作に満ちている道 | トップページ | 吉祥寺の喫茶店ルーエ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12847/127987

この記事へのトラックバック一覧です: 車中での時間は短いのか:

« 所作に満ちている道 | トップページ | 吉祥寺の喫茶店ルーエ »