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2004.02.15

南の夜空にオリオン座をみる

PICT0002.JPG

このところ空に星を見たことはなかった。今日18時半ころ見慣れている南の夜空にオリオン星座を見付けた。昨日春一番が吹いて今日は朝から温く大空が晴れ上がっていた。
今日のテレビで、蜃気楼がゲルマン民族の移動を促したという話を観た。その時、日本人も太陽族であるから、きっと日食現象が古代人に大きな影響を与えていたに違いない、と思った。
何時も気になっていたことが浮かんできた。卑弥呼という文字である。この文字が示すイメージに私は何時も困惑を感じていたのであるが、突然、 永井俊哉のサイト の中で卑弥呼の文字を見ていたことを思い出した。
永井俊哉講義録の中に「卑弥呼としての天照大御神」というのを見付けて読んでみた。やはりそこに「卑弥呼(ヒミコ)は、「日巫女」ないし「日神子」ないし「日御子」という意味であったと推測される」とあった。
このような意味の「ひみこ」が、中国流に発音されて音訳され「卑弥呼」となっていたのであろうか。私は自分の中の「卑弥呼」のイメージを「日御子」に変えたいと思った。
さて、ベランダに関西嫁菜の鉢があり、家に来てもう足掛け3年になる。若葉もだいぶ伸びてきて、そろそろ嫁菜ご飯にして食べられる頃であるが今年はもっと大きく育ててから摘み草をしようかな、と思っている。

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