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2004.02.05

日露戦争100周年、2月5日交戦状態に突入

1904年2月5日午後2時、外相小村寿太郎は栗野慎一郎駐露公使に対して「日露交渉の断絶および帝国の独立行動に関し露国政府に通告するの公文訓令」を発した。公使はこれを直ちにロシア政府に伝えた。
その前日、4日の御前会議において、露国との交渉を打ち切り軍事行動に移ることを決議している。そして10日ロシアに宣戦布告を行うことになって、今年はちょうど100年目を迎える。
私は先日来「日露戦争」長山靖生・新潮社を読んでいるが、やっと150ページに達し、まだ50ページほどを残している。この本では1904年2月5日の出来事をこのように伝えている。
戦争を表現した文芸作品を取り上げているこの本は、それらを通じて情報の持つ力を表現していて読みごたえがある。こう私は思いながら、ゆっくりと読み進んでいる。

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