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2004.02.07

敷居と敷居値:電流と抵抗と抵抗値

人の流れが電流に変わると、敷居と敷居値は抵抗と抵抗値に変わるのではないだろうか。以下にこの観点からの私メモを綴ってみることにする。
ここで注目することは、一つは流れであり、進み続ける方向性を持って流れるものが重要であり、二つ目は二つの項目ではなく、三つの項目として捉えるということであり、たとえば人と敷居と敷居値であり、電流と抵抗と抵抗値である。
人の流れが水の流れに変わると、敷居と敷居値は堰と堰高に変わるのではないだろうか。川の流れは三つの項目、水と石と石の大きさ、水と管と管の太さなどと捉えられる。これは、流れを流れるものと、流れを阻むものと、流れを阻む値、となる。
つまり、ものは流れる。流れると流れを阻むものが現れる。阻むものには阻む大きさに値がある。
このように、敷居と敷居値はこの世に普遍的な、ものの流れを捉える視点の一つを与えている、流れに開いた覗き窓であると私は思う。
メモの続きはまだまだ続きそうであるが、ひとまずこの辺で。

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