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2004.03.07

「体の中の原始信号」を読む-01

2004.03.02 15:49.JPG

「体の中の原始信号」(中国医学とX-信号系)間中喜雄・板谷和子・地湧社1990年2月25日初版発行を再読し始める前に、間中喜雄先生について述べてみよう。
私が 間中喜雄先生を知ったのはかなり昔のことである。箱根の宿に宿泊した時に呼んだマッサージ師に、耳針を貰ったことがあった。そのとき、自分はこの本で勉強しているといって紹介してくれた雑誌があった。「医道の日本」という月刊誌である。
「医道の日本」は薄い雑誌であったが、素人の私が読んでもとても面白い内容であった。すぐに定期購読者となってしばらく過ぎた頃、私の漢方医学の探求心に火をつけることになった人の中に、間中喜雄という人の記事があった。西洋医学の世界に育ったにもかかわらず、漢方医学に対する探求心は並外れている医学博士であった。
それから、間中喜雄先生が書かれた本を次々に読んで、すっかりフアンになったのである。でも私は一度も先生にお目にかかったことは無い。
間中喜雄先生は1989年11月20日78歳で永眠されてしまったが、残された素晴らしい著書達は永遠の生命を持ち続けると私は思っている。
今日はここまでとし、次から「体の中の原始信号」を読むことにしよう。

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間中喜雄 著、地湧社 刊、「体の中の原始信号」(1990)という本について、ko [続きを読む]

受信: 2004.03.18 00:15

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