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2004.03.25

EGBRIDGE 14 とMacintosh G5

2004.03.25 09:05.JPG

私は日本語変換ソフトに長い間 ATOK を使っていて、部分確定に慣れ親しんでいた。だが、Macintosh にヒラギノフォントが付いてきてから、その文字の美しさに引かれて 日本語変換ソフトを EGBRIDGE 13 に変更することにした。しかし、文字入力で部分確定をすることは出来なかった。

エルゴソフトのカスタマーサポートと電話で何度も話をしてみたが、部分確定のような方法を見つけることはできなかった。EGBRIDGE 風に入力方法を転換し慣れるよう努力してください、サポーターからそういわれて慣れるしかなかった。
やがてバージョンアップして EGBRIDGE 14 になって、待望の ATOK 風が選択できるようになったので、再び、部分確定で文字入力するように転換した。私的にはとても快調である。つまり私の文章の作り方と旨く合っているのだと思う。ところが、先日の MacOSX 再インストールでアーカイブインストールを選んだため、EGBRIDGE 14 を失ってしまったのである。
私は手元においてある CD ケースの中の EGBRIDGE 14 を再インストールしようとしたが、ケースの中の24枚ほどの通常保守用 CD の中にあるはずのものがない、それは昨日の午後のことであった。それから考えられるところを全て探したが見つからなかった。
今日の昼近くになって何回目かの探索の結果 EGBRIDGE 13 を探しだすことが出来たので、安心して吉祥寺駅まで散歩に行った。帰ってきてからインストールをして、エルゴソフトのサイトに行くと、バージョン14のアップデータを見つけた。
ダウンロードしてインストールを開始すると、「このソフトはこのマシンにインストールできません」と警告が出てしまったが、この時点ではまだ自分の行っていることの可笑しさに気がついていなかった。こともあろうに EGBRIDGE 13 のアップデータに変更してバージョンアップを済ませてしまった。
それからであるが、机の上のメモの中にエルゴソフトのカスタマーサポートに電話した記述があって、「EGBRIDGE 14 の件」とそこに書いてあるのを見つけた。13 ではない 14 だったのだ、と気が付いたのである。こんなことは恥ずかしくて人に言えないが、私は隠しておけないのでつい言ってしまう。
それからまた CD 探しを始めてしばらく経ったとき、手元ケースの中の24枚の最初にそれを発見した。いつもこうなんだと笑う外はなかった。こうしてたっぷり1日を物探しに費やしてしまったのであるが、もう悔いる気にもならない。救いようはない、と自分でも諦めているからだ。
こうして EGBRIDGE 14 の再インストールとバージョンアップは何とか終えることが出来た。ここで思うのは、早く Macintosh G5 の新型が発売されて欲しい、そうすれば直ぐ買うから、ということなのである。そして一刻も早くこの混乱の中から脱出したい、と一途に思う。

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