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2004.03.04

隅田川の散歩と隅田川の名前の由来

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昨日、墨田区の隅田川の辺りを散歩した。吉祥寺から東西線に乗り浅草橋に降り、都営浅草線に乗り換えて本所吾妻橋で下車した。外にでると薄曇りの空の下を「すみだ郷土文化資料館」を探しながら歩いた。8分くらい歩くと赤い煉瓦の瀟洒な資料館に着いた。
この資料館の2階に、「墨堤のにぎわい」がジオラマで再現されている。「墨田区」を表現したパネルには隅田川の文字のほかに墨田川、角田川、住田川、洲田川などの文字があり、非常に興味をそそられた。
墨堤は短い区間に区切れて、小公園風に整備されて幾つかあったが、立ち寄っている人はほとんど見かけなかった。だいたい高速道路の下になっている。
またこの辺りは夏に花火が打ち上げられるところでもある。川べりの散歩と思って出かけてきたが、キリンビールの金色のビルの近くで、わずかに隅田川の風に当たることが出来た。これだけで満足しなければならなかった。
巨大なキリンビールの金の泡を見ながら帰路についた。
帰宅してから、気になっている「すみだがわ」の名前の由来をネットで探索してみた。
私は隅田川の名前についてまず調べた。隅田川の名前の由来を丹念に調べたサイト 「隅田川の由来」 は、名前がじつに転々としていたことを記録している。
隅田川には現在も新しい橋が作られているが、昔からの橋に詳しいサイト、 「隅田川」 は「隅田川の橋」を写真入りで紹介している。昭和40年に正式に隅田川という名称になったそうである。
隅田川を総合的に説明しているサイトとして 「隅田川」 はメニューの内容が充実している。隅田川の流域人口は620万人だそうである。
墨田区が自ら、「墨田区の「墨」と隅田川の「隅」の字がどうして違うの」と、区にきた問い合わせに答えているサイト 「すみだ区報」 では、
「昔から広く親しまれてきたすみだ川の堤の名称「墨堤」と、最も多く使われ親しまれていた「隅田川」の字から、1文字ずつ取って「墨田区」と決めました。」、と答えている。
墨田区自ら、墨田区の歴史を原始・古代から2003年まで手短に紹介しているサイト 「すみだが歩んだ歴史 墨田区の誕生から、いまをたどる」 も簡明な隅田川の紹介を楽しめる。
最後に墨田区の地名にまつわる話が楽しめるサイト 「墨田区の地名」 を紹介する。名高い両国橋は明暦年間の本所開拓の際に架けられたそうである。

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