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2004.04.21

メタトロン経由ドリームスペルに出会うまで-03

04.4.18 12_09_2.JPG

こうして 幾何学研究会 はドトールの2階で始まり、自己紹介が続いていた。初めて出席した私には、紹介される多彩な顔触れの人達の話を追うのがせいいっぱいであった。

最後の方になって私は席を立って話しはじめた。昨日、 三角錐と対称のキーワードでGoogle検索したらメタトロンがヒットした こと、サイトの内容はまだ良く見ていないが、明21日上野で幾何学研究会があって飛び込み可能とあったので参加した、と自己紹介した。
”どうして三角錐なんですか?”と質問があって、私は三角柱体法を使って計算してから、三角形、三角錐とたどってきて、途中でパサージュなどに寄り道したが三角錐の正体をなお追跡している、と話した。
続いて立ったO氏は、 テラバイト の帰りに直行してきたこと、連れの後輩がバイト仲間で、一緒にトウコウジでバイトしてきたこと、昔三鷹に住んでいたが今は名古屋に引っ越している、と自己紹介があった。
自己紹介の中でいちばん話に出てきたのは「ネコマンガ」という言葉であった。しばらく後で実物を見せてもらうまではそれが何であるか私には分からなかった。気になっていた謎の二人連れのうちなぞの男性は占い師で、魂は5次元などとしきりに話していた。なぞの女性はかれのことを先生と呼んでいた。
数学的な話をしている人はどうも私とO氏だけのようであり、私がO氏に”先生”といいながら話し続けていたので、みんな私の三角錐に興味を感じたらしい。そのうち雑誌社の人がネコマンガが載っている立派な本をO氏にプレゼントした。私はそこに 「猫マンガ」を初めて見たのである。面白い!
集まっている人達は、自称フリーター、学生、大学の講師、出版社員、占い師、本の作者、ライター、など多彩な人達である。皆が話しているのを聞いているとそこに違和感は全くなく、むしろ人懐っこい人達に囲まれた不思議な環境にいて、さわやかな風が吹き込んできているのに気が付いたのである。
集まっている人達が皆、何かを共有しているように思えるのだが、それが何であるのかは伺い知れないほど遠く深いらしい。その底に次元幾何学の世界が果てしなく展開していることを、私は感じたのである。
今日はここまで。

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