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2004.04.26

ドリームスペルに出会い遊び方を学ぶ-03

04.4.25 13:42.JPG

四面体に含まれて展開しているマヤの世界

この辺りまでは追いかけて少しは理解出来たかに見えたが、一休みして一息入れた後、次第に話の内容は今までと違った世界の風景に入っていった。

それは関係についてのことで、3つの関係の話である。O氏はボードに絵と文字を書き付けていった。赤、白、青、黄の文字が丸で囲まれて相互に離れて描かれ、これらの間に「類似」「反対」「神妙」の3つの関係があるといって、3種類の異なった線で結んだ。
私は瞬間的にこれは易の中の四象のことだと思った。
O氏は手元の小さな箱の中から4個の色玉(赤、白、青、黄)と、3色に塗り分けられたストローを取り出し、この3つの関係を立体的に正四面体に組み上げて明瞭な説明をした。各々の関係が空間的に直交していることも、この型で皆に示して見せた。
私は瞬間的にこれは五行の平面的な説明を正四面体を用いて立体的に説明をしたものだと諒解した。つまり、緑の中央の色を加えると五色となり五行となるのである。O氏はこれを「城」だといった。
私が五行について考えているうちに、「7月26日がマヤ歴の元旦になります。」という言葉が耳に飛び込んできた。ボードを見ると逆十字の形の絵が描かれている。よく見るとこれは「四角な箱の展開図」に見える。真ん中を縦に4ブロック、その下から2番目のブロックの両横に1ブロックずつの計6ブロックの図で、この下から2番目のブロックがつまり箱の底になっている展開図なのである。
それから延々とこの図形に基づく話が続いたが、私には五行との関連が思考を横切っていて、なかなか理解し難い話であった。
耳に残っていたのは、7月26日がマヤの元旦で緑の日といい、休日だということであった。
マヤのカレンダーについての説明にたくさんの時間が割かれていたが、これも私には、易などとの類似が思考を横切っていてなかなか振り切れず、新しい思考を理解しようという気が失せてしまっていた。
今日はここまで。

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