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2004.04.22

メタトロン経由ドリームスペルに出会うまで-04  100回目

04.4.22 12:35.JPG

綿棒で作る多角形を知る
こうして次元幾何学研究会はO氏の閉会の挨拶があって、午後8時のドトール閉店とともに終了した。二次会は皆で御徒町のスターバックスまで、暗い空の下明るい街を通り抜けて歩いた。

スターバックスの2階に上がるとドアーの外に出て、夜風にあたる席を取った。各自飲み物などを注文してテーブルに置き、話を始めた。私はO氏の近くの席に座り、三角錐の話の続きをメモを取りながら聞いた。
私が三角錐について質問した主なものは、三角錐の中心に第5の頂点を取った時の三角錐の挙動に関して、つまり正三角錐の中心に向かって4個の三角錐がある場合、そのまた1個の三角錐の中に同じように4個の三角錐を置くとどうなるか、というものであった。
O氏は最終的に平面に近づくといった。そして私の興味の方向を見て、5角錐があること、正多角形は5種類しかないこと、などの話を続けてくれた。細胞の増殖をイメージしたいという私の考えに、フィナボッチ数、デュカ数を考えてみたら、黄金分割も関係があるかもしれない、と更に話してくれた。
しばらくして私は思い出したように”綿棒で作る多角形のページ”を見たことを話すと、”それは私のページです”とO氏はペーパーセメントのこと、綿棒での組み立てがいかに簡単かということを語り、綿棒で多角形を組み立てることを強く勧めてくれた。
組み立てた多角形の実体を肌で触った時の感じは格別で、ぜひ作って欲しいという。作り方の詳細はそのページにあるとのことであった。
今日はここまで。

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