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2004.04.27

ドリームスペルに出会い遊び方を学ぶ-04

04.4.26 16:50.JPG

誕生日の銀河の音と太陽の紋章・260の世界

17時30分になると、1時間の休憩と食事タイムを告げられた。私は街に出ると付近を散歩しながら路地の奥の中華料理店で食事を終え、会場に戻った頃にはほとんどの人達が席に着いていた。

O氏から突然であるがと前置きがあって、下の事務室を訪れたら偶然5月9日の日曜日に会場が空いていたので、次回もここで続きの講義をしますという話があて、メタトロンひよこ組の次回のレクチャー&プレイは5月9日(日)に実行することに突然決定した。
これからの時間で私が覚えているのは、苦労していた銀河羅針盤の使い方で、このことに気を取られていてO氏が注意していたにもかかわらず、O氏の講義をうわの空で聞いてしまっていたのである。
銀河羅針盤の使い方は、家に帰って復習してみるまで理解することが出来なかった。
銀河羅針盤を使って、自分の誕生日の銀河の音と太陽の紋章を調べたのであるが、何度繰り返しやっても私にはよく分からなかった。そこで先輩に、私の誕生日の銀河の音と太陽の紋章を出してもらったのであるが、瞬く間に出して次のように告げられたのである。
KIN:91:(太陽の紋章)青い宇宙の猿:(銀河の音)13 。
KINとはTzolkin(ツォルキン)のことで、縦軸に太陽の紋章20横軸に太陽の音13からなる表で、1から260までの KIN がある。
ツォルキン(Tzolkin)の説明を見ると、260日周期の暦(ツォルキン)は、13:20の時間の周波数を基にした、四次元の放射状の時間を表しています、と書かれているが、この放射状の時間というものを、にわかに想像することは出来ない。
O氏の講義が終わるとO氏から、皆さんは既にご自分の銀河の紋章を知っているので、参加者がどんな紋章になっているのかをお互いに知ってもらいましょうと話があって、互いに確認しあえるように、1〜20までの紋章における赤組・白組・青組・黄色組のグループごとや、それぞれの紋章ごとにも挙手することになった。すると、参加者の紋章はほぼ偏りなく広がっていて、とても面白かった。
最後には、参加者一同が自己紹介をして散会したのは9時30分を回っていた。私にとって、ゲームの話としては非常に濃い内容の話で、どのようにしてこの渾然とした世界を切り開いていこうか見当もつかなかった。

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