« ドリームスペルに出会い遊び方を学ぶ-04 | トップページ | ドリームスペルに出会い遊び方を学ぶ-06 »

2004.04.28

ドリームスペルに出会い遊び方を学ぶ-05

04.4.27 19:06.JPG

遊びを見つけて大いに夢中になる

遊びについて開眼したのは何時の頃であったか、バガバットギータを何気なく読んでいた時であったように思う。そこに、「この世界はみなクリシュナの遊びなのである」という当時の私には思いもよらない話に触れ、ただその記憶だけが残っているのである。

それ以来、私は遊びという子供の大好きな世界に好奇の目を向けるようになり、私なりの大人の遊びを始めているつもりなのである。もちろん大人といっても所詮は子供の成れの果てであり、いかに子供の心を持ってこの世の中を遊び暮らすか、ということに遊び心の復活を期待し、その遊び歓迎の心を養っているのである。
ゲームと言われているものには必ず始めにルールがあって、世界が限定されている。クリシュナの遊びはクリシュナが思うままに振るまい、クリシュナの遊び相手はクリシュナと一緒に遊ぶことを皆喜び心からたたえて、クリシュナの世界が出現していくのである。
このことが私の心を捕らえて離さず、毎日散歩に出ては新しい遊びを探し続けているのである。いま私は、丁度中学生のときの気分になってこの世の中を観ているつもりなのであるが、時には幼稚園の子供にもなって、「ごっこ遊び」をしているのを横目で見ながら、実は私も「ごっこ遊び」に夢中になる時もあるのである。この年で親は亡くなっているが、クリシュナと一緒に遊ばせてもらっているものと密かに思っているのである。
こんな時、ドリームスペルというゲームに出会ったのである。このゲームのルールはとても難しい。何といってもルールを形作っている用語が難しい、東洋の易などの世界の言葉と相似的な言葉を見いだすことがまだ出来ないでいる。
だが、ドリームスペルが「遊び」であるという点に私は大いに引かれるものがあって、いまはもう夢中になっているのである。しかしいつもの例に漏れず、何時また他のものに気を移してしまうかは分からないが、もっと面白い遊びが見つかれば必ずそちらに気を移すことは間違いないのである。

|

« ドリームスペルに出会い遊び方を学ぶ-04 | トップページ | ドリームスペルに出会い遊び方を学ぶ-06 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12847/506597

この記事へのトラックバック一覧です: ドリームスペルに出会い遊び方を学ぶ-05:

« ドリームスペルに出会い遊び方を学ぶ-04 | トップページ | ドリームスペルに出会い遊び方を学ぶ-06 »