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2004.04.29

ドリームスペルに出会い遊び方を学ぶ-07

04.4.29 15:29.JPG

13の月の暦ガイドブックを読む

ドリームスペルキッドと一緒にもらってきた資料の中に「13の月のガイドブック」があった。53ページのこの薄い本には、マヤ歴に関してたくさんの情報が積み込まれていて、なかでも単語解説を見るとゲームの仕様に使われている素材を知ることができる。

この本を見ていくと「13の月の暦」関連知識というのが目に留まる。「13の月の暦」に含まれるさまざまな周期について言う。「現在、一般に使われているグレゴリオ暦に含まれている周期は、1年と7日(1週間)の2つだけですが、「13の月の暦」にはさまざまな周期が含まれています。」として、さまざまな時間が同じ比率で相互に関連づけられていると例を挙げていう。
<365日周期の暦>
・1週間....................7日
・1か月.................28日(7日×4)
・四半期.................13週
・1年....................13か月+1日
.............................52週(4週×13か月/13週×4)+1日
・52年.................13年×4(=18,980日)
<260日周期の暦>
・調波.......................4日/
..............................太陽の紋章:赤、白、青、黄色の4日周期
・色彩.......................5日/
........................太陽の紋章:同じ色から同じ色までの5日周期
・ウェイブスペル.....13日/
..................太陽の紋章:数字の1から13までの13日間周期
・調波工程..............20日/
............太陽の紋章:コード番号1から20までの20日間周期
・城.......................52日/ウェイブスペル×4
・銀河の季節...........65日/色彩×13
・銀河のスピン.....260日/
...................調波 ×65、色彩 ×52、ウェイブスペル ×20
ここまでで先ず特異的な数字が目に付く。それらは、4、5、7、13、20、28、52、65、260などである。中でも基本的と思われる数字は、4、7、13、20の4つの数字である。
私は即座に予感に襲われていた。これらの数字は20面体の中に含まれている数字なのではないのか、20面体に含まれているとしたら20面体自身に語らせなければならないだろう、そのとき私はそう思ったのである。
今日はここまで。

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