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2004年4月の記事

2004.04.30

ドリームスペルに出会い遊び方を学ぶ-08

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20面体の解析に挑む

今朝床の中で目を覚ました時はまだ4時30分ごろだったと思う。
突然、正20面体の姿が思考の中に浮かび上がり、キーワードの数が瞬く間に整列して意味をなしはじめるのを感じた。

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2004.04.29

ドリームスペルに出会い遊び方を学ぶ-07

04.4.29 15:29.JPG

13の月の暦ガイドブックを読む

ドリームスペルキッドと一緒にもらってきた資料の中に「13の月のガイドブック」があった。53ページのこの薄い本には、マヤ歴に関してたくさんの情報が積み込まれていて、なかでも単語解説を見るとゲームの仕様に使われている素材を知ることができる。

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2004.04.28

ドリームスペルに出会い遊び方を学ぶ-06

04.4.27 19:11.JPG

綿棒で正20面体を作成する

3月21日の次元幾何学研究会にでた時、0氏に綿棒多面体について教えられ、ぜひ作るようにといわれていた。綿棒と接着剤などは23日に吉祥寺駅前の湯沢屋にいって既に買い整えてあったが、暫くの間は手を付けず、机の前に置いたままであった。

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ドリームスペルに出会い遊び方を学ぶ-05

04.4.27 19:06.JPG

遊びを見つけて大いに夢中になる

遊びについて開眼したのは何時の頃であったか、バガバットギータを何気なく読んでいた時であったように思う。そこに、「この世界はみなクリシュナの遊びなのである」という当時の私には思いもよらない話に触れ、ただその記憶だけが残っているのである。

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2004.04.27

ドリームスペルに出会い遊び方を学ぶ-04

04.4.26 16:50.JPG

誕生日の銀河の音と太陽の紋章・260の世界

17時30分になると、1時間の休憩と食事タイムを告げられた。私は街に出ると付近を散歩しながら路地の奥の中華料理店で食事を終え、会場に戻った頃にはほとんどの人達が席に着いていた。

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2004.04.26

ドリームスペルに出会い遊び方を学ぶ-03

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四面体に含まれて展開しているマヤの世界

この辺りまでは追いかけて少しは理解出来たかに見えたが、一休みして一息入れた後、次第に話の内容は今までと違った世界の風景に入っていった。

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2004.04.25

ドリームスペルに出会い遊び方を学ぶ-02

04.4.24 14:12.JPG

ドリームスペル日本語版・銀河の贈り物を受け取る

「DREAMSPELL ドリームスペル」という小さな四角いケースが、それを持っていない人に配られた。「なお「ドリームスペルキット(日本語版)」これは銀河の贈り物なので非売品ですが、自由意志をもって遊ぼうという方には「ギフト」となります。」ということが色々な例えをもってO氏から皆に語られた。

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2004.04.24

ドリームスペルに出会い遊び方を学ぶ-01

04.4.24 14:05.JPG

奇妙な数字の謎が現れ解き放たれる

for東京・銀河幼稚園ひよこ組version(第2回) LECTURE CERIES NO.16 が開かれるたのは4月21日、渋谷の神宮前区民会館である。その日、山手線原宿駅に降りると、ホームから改札を出るまで若者たちが溢れていた。

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2004.04.23

メタトロン経由ドリームスペルに出会うまで-05

04.4.22 12:01.JPG

ドリームスペルというゲームを初めて見る

ここに集まった人達は皆初対面にもかかわらず、打ち解けて非常に面白かった。人それぞれ自分の思いを語り遠慮はない。名刺交換もした。私がサイトを持っているのを不思議に思って、文字を打つのは大変でしょうと何度も私に確かめている人もいた。

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2004.04.22

メタトロン経由ドリームスペルに出会うまで-04  100回目

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綿棒で作る多角形を知る
こうして次元幾何学研究会はO氏の閉会の挨拶があって、午後8時のドトール閉店とともに終了した。二次会は皆で御徒町のスターバックスまで、暗い空の下明るい街を通り抜けて歩いた。

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2004.04.21

メタトロン経由ドリームスペルに出会うまで-03

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こうして 幾何学研究会 はドトールの2階で始まり、自己紹介が続いていた。初めて出席した私には、紹介される多彩な顔触れの人達の話を追うのがせいいっぱいであった。

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2004.04.20

メタトロン経由ドリームスペルに出会うまで-02

04.4.20 17:03.JPG

ドトールコーヒーの店の窓から外を眺めていると、人の行き交いが少し多くなってきた頃、店の時計は6時30分丁度を指していた。
右手から痩せ型長身の人と若い人の二人連れの男がやってきて店に入った。

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2004.04.19

メタトロン経由ドリームスペルに出会うまで-01

04.4.18 12:09.JPG

思い出して調べて見ると、三角錐と対称というキーワードで検索したのは、先月の20日のことであった。それから思い掛けない出会いに発展していったが、その時にはまだ予感すらなかった。未知の地平への散歩が始まったのである。

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2004.04.18

「体の中の原始信号」を読む-22

04.4.15 16:03.JPG

第4章2の中の「「易経」とDNA暗号の不思議な一致」の「(2)遺伝子暗号表は八卦に対応する」及び「「開始」の信号と「停止」の信号が符合する」において著者は、DNAについて図をもって説明している。

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2004.04.17

「体の中の原始信号」を読む-21

04.4.15 16:41.JPG

第4章2の中の「「易経」とDNA暗号の不思議な一致」において著者は、一人の無名の易者、今泉久雄氏についてふれたのち、彼の遺稿に「八卦黙示録(生命科学と易の遭遇)」と題した興味深いノートが発見され、これに安藤明氏が筆を加えて、「易経の謎」というタイトルで出版されたことを述べている。

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2004.04.16

「体の中の原始信号」を読む-20

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第4章2「易の卦の持つ信号を身体が読む」においては、1の「シンボリズムと信号効果」の中の「文字のシンボル性と信号効果」でみてきたように、著者は「この信号世界では、シンボリズムは最も不可欠な要素になっているのである。」と指摘し、ここで、易の卦のシンボルを信号として、身体が受信すると考えていることがわかる。

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2004.04.15

「体の中の原始信号」を読む-19

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第4章の1「シンボリズムと信号効果」の中の「文字のシンボル性と信号効果」で著者は、「漢字は意味する対象をシンボライズした絵のようなものである。」として例を挙げ、「中国では文字のシンボル性というものをいかに尊重していたかということがわかる。」という。

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2004.04.14

「体の中の原始信号」を読む-18

04.4.14 12:21.JPG

第4章の1「シンボリズムと信号効果」の中の「陰陽という特性」において著者が注目しているのは、「中国陰陽理論ではあらゆるものは(生きているものはもちろん、死んでいるものでも、また全体の一部分においてさえも)陰陽の特性を持っているとされている。」というところにある。

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2004.04.13

「体の中の原始信号」を読む-17

04.4.11 15:46.JPG

第4章中国医学におけるシンボリズムー間中喜雄、1「シンボリズムと信号効果」に入る。先ず、「シンボルとリアリズム」において「シンボルの語源はギリシャ語のシンバレン(symbolon)で、これは割り符を意味する。」としてマフィアの麻薬取引を例に揚げ、「割り符そのものには意味がないが、割れ目が合うという点で、割り符は相手が麻薬取引の当事者であることを象徴するようになる。従ってシンバレン(割り符)からシンボル(象徴)に転じたのも納得できる。」としている。

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2004.04.12

野方みつわ通りのアンクルと野方の花々

104.4.12 15:57.JPG

野方のバス停に着いたのは午後4時15分前であった。だいぶ前までは、いつも寄っていたドトールを通り過ぎて、喫茶店アンクルに入った。お客は声の高いおばあさん達ばかり、席は八割りかた一杯である。
いつものブレンドを頼んで SHIRAI DESIGN のリュックから「江戸三百藩 最後の藩主」を取り出した。たくさんのおばあさん達がおしゃべりしている中で本を読み出したが、本の内容が難しい割にはページが進んだ。

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2004.04.11

吉祥寺駅周辺ルートの散歩とケヤキの知恵

104.4.11 16:15.JPG

午後4時過ぎ歩いて吉祥寺駅に出かけた。途中で八重桜の下を通る。遠くから見る八重桜の姿は更に膨らんで豊かになり、近づくに従って花が塊になって咲いているのが見えてきた。まだ道に花びらは散り落ちていない。

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2004.04.10

自宅サーバサイトの環境を回復する

04.4.10 17:48.JPG

起動パーティションの引っ越しに伴って環境の整備を進めていたが、自宅サーバの環境は後回しになっていた。それに気がついたのは、”またサーバが見えなくなっていますよ”という1通のメールからであった。

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2004.04.09

散歩道の道路に覆いかぶさって咲く八重桜の花

2004.04.09 14:21.JPG

私の家の近くの散歩道に、道路に覆いかぶさって咲く八重桜があり、今年も見事な花をつけている。6日には2部咲きぐらいであったが、それから3日経って今日は満開である。例年より1週間も早いそうである。

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2004.04.08

雲取山の四季-2

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先日4月6日、新宿のコニカミノルタフォトスクエアーで偶然 M さんに出会った。紀伊国屋の裏に出て喫茶店にはいると、久しぶりにお茶飲み話をした。しばらく話をしているうち、M さんは私と雲取山に登ったことがあるといった。
私は思い出そうと聞き耳を立てていたが、M さんと一緒に雲取山に登った覚えはなく、思い当たることはなかった。なぜ私は覚えていないのだろうと、その理由らしきものを描こうとしてみたが、何もなかった。

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2004.04.07

井の頭公園お花見ルートを散歩-花散り敷く

04.4.7 12:13.JPG

4月3日土曜日にお花見ルートを散歩したときには、花が散り始めたところであったが、今日はもう、池面に散った花が一面に浮いている。人出少なく閑散としているのが返っていい。ひょうたん橋からは浮いている花びらばかりで、ボートも鳥も近くには見当たらない。

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2004.04.06

思い直して起動パーティションの引っ越しをした

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4月2日、 AQA 1000 と AQA 10 への起動パーティションの引っ越しをあきらめる ことにしていた。しかし、 AQA 100 起動パーティションでのパソコン生活は、ほとんどのアプリケーションで処理速度が低下し続けるという事態に依って、ついに引っ越しを再考せざるを得なくなった。

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2004.04.05

井の頭公園夜の花見の乱闘をテレビで観る

04.4.5 08:06.JPG

4月5日18時20分過ぎ、隣室のテレビから井の頭公園という声が聞こえた。見ると TBS ニュースの森で、夜の井の頭公園の様子が映し出されていた。ナレーションに引かれて見続けていると、花見客の喧嘩から夜が更けるにつれ乱闘シーン、たき火などが続き、人数は減っててきているようだが朝白けるまで続いている。そして朝5時の桜の木の下のゴミの山で、この騒ぎは終わった。

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2004.04.04

好き嫌いは人にとって自由なのか拘束なのか

2004.04.02 17:11.JPG

ケイズナチュラルガーデンのVOL3 2004Apr 1 を読んでいいた時、代表の k さんが書いている「野菜がくれる力とよろこび」の中のある文章に目がとまった。

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2004.04.03

井の頭公園のお花見ルートを散歩-花が散り始める

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3月28日の日曜日にお花見ルートを散歩 して以来の散歩で、ほぼ同じ道を歩いてみた。気温は上がって暖かく快晴である。武蔵野第三小学校の正門前を通ってまっすぐ進み、井の頭通りを越えて更にまっすぐに行くと、突き当たる手前の道を右折する。道の左手に花桃が満開で、またすぐに左折して左手の桃の並木に足を止める。真っ白、白と桃色交じりなどの花が明るい日の光の中に耀いている。広い空き地の周りにたくさんの桃の木が植えられ、この時期、素晴らしい眺めがこの道を通るお目当てなのである。

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2004.04.02

起動パーティションの引っ越しを諦る

2004.03.31 15:24.JPG

3月の26日から始めたていた Mac OS の起動パーティションの引っ越しは、どうやっても旨く行かなかった。AQA1000 パーティションでの引っ越しを諦めかけた頃、システム環境設定ー起動ディスクの中にある8っのディスクの中の一つに、以前作って置いたまま手つかずになっているMac OS X10.2.8 があるのに気がついた。

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2004.04.01

善福寺公園のお花見ルートを散歩する

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女子大通りを渡ってから東京女子大の東側の塀に沿ってしばらく歩くと、急な坂が現れる。そこを下れば善福寺池の下ノ池である。池の対岸にサクラが咲いているのを見ながら左に回って更に進むと、池の縁に並ぶサクラの巨木が目に入ってくる。着いたのは正午少し前、日差しの柔らかな良い花見日和である。

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神代植物公園でアメリカ(ワシントン実生ソメイヨシノ)を観る

2004.03.31 15:05.JPG

アメリカの大木は6本ある。この木はワシントン市から東京都に送られてきたソメイヨシノだそうである。花は ソメイヨシノ より大きくややピンク色が濃い。しっとりとして咲く風姿はジンダイアケボノと明らかに違って観える。

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