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2004.04.24

ドリームスペルに出会い遊び方を学ぶ-01

04.4.24 14:05.JPG

奇妙な数字の謎が現れ解き放たれる

for東京・銀河幼稚園ひよこ組version(第2回) LECTURE CERIES NO.16 が開かれるたのは4月21日、渋谷の神宮前区民会館である。その日、山手線原宿駅に降りると、ホームから改札を出るまで若者たちが溢れていた。

渋谷の神宮前区民会館は日曜日なので正面入り口は閉まっている。裏口の受け付けは階段を上った2階にあり、ガラスドアーの前には既にO氏のほか数人が集まって、会場が空くのを待っていた。
やがて会場に入るとテーブルやイスを並べ、午後1時30分前には24席分が作られていた。じょじょに人が集まってきて、そのうち女性が3分の一くらいである。お互いに挨拶しているところを見ると、初めてでない人もかなりいるらしい。
O氏の話がゆっくりと始まり、ボードに数字や絵が描かれていく。最初のうち、私には話の筋が全く見えなてこなかった。次第に話が面白くなってきたので、メモを取りながら感想も書いていく。易と対比しながら話を聞いていることに気付いたのは、しばらく経ってからであった。
O氏の話には、最初から 13×20 = 260 KIN 、26000 、2012、3113、水、金、地、火、X、木、土、天、海、冥、銀河の時間 13:20 、12:20 などの数字と文字が出てくる。
私がいちばん奇異に感じながら話を聞いていたのは、13 と言う数字に関してであった。
話は次第に核心に触れてきていた。月の公転と自転がともに273日となること、朔望周期が295日であることなどから、29.5 ×12=354 と、273×13=355 という2つの関係が導かれるという。これはつまり、「自分の周りは12で空間が閉じている」と「自分を入れると空間は13である」ということでもあるという。
それからマヤの世界の中から赤、白、青、黄の4色が出てきたこと、数字については10進法の1,2,3,4を平面的な三角数1,3,6,10で表し、更に立体的な正四面数1,4,10、20(マヤの20進法)で表すという。また、ドリームスペルでは3はなかなか出てこないともいう。
今日はこれまで。

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