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2004.04.03

井の頭公園のお花見ルートを散歩-花が散り始める

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3月28日の日曜日にお花見ルートを散歩 して以来の散歩で、ほぼ同じ道を歩いてみた。気温は上がって暖かく快晴である。武蔵野第三小学校の正門前を通ってまっすぐ進み、井の頭通りを越えて更にまっすぐに行くと、突き当たる手前の道を右折する。道の左手に花桃が満開で、またすぐに左折して左手の桃の並木に足を止める。真っ白、白と桃色交じりなどの花が明るい日の光の中に耀いている。広い空き地の周りにたくさんの桃の木が植えられ、この時期、素晴らしい眺めがこの道を通るお目当てなのである。

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桃の花を堪能して更に進むと下り坂にかかり、坂を降りて右に進むと夕やけ橋に出る。対岸の広場にいる家族連れはこの間よりずっと多い。更に進むと、ひょうたん橋の辺りには人が集り、狭い広場には大道演芸を囲む人垣も出来ている。ここからの池の櫻の眺めは素晴らしく、少し赤みがかっている櫻がいい。

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ひょうたん橋を渡ると池側の南岸沿いに池の縁の細い道を行き、途中から花見客の中を横切って左奥の道に移る。人の行き交いは3月28日に来たときよりも滑らかになっている。櫻の木の下に陣取っている花見客も落ち着いて楽しんでいるようである。空席が目立つのは、これからやって来る仲間の席を取っているためだろう。

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花見客が座っている辺りの櫻の木は梢が高いので、花もはるか高みに咲いている。ときおり音もなく花びらが落ちてきて、今、正午を少し過ぎたところである。花見客の宴会はこれからが本番で、夕方から夜に向けて盛り上がっていく、その前の長い静けさが漂っている。

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七位橋まで来ると、やはりゴジラのご機嫌を伺ってしまう。ゴジラはまだ枯れ木のままのようである。両岸から池面に張り出している桜の花の下に花見客が歩き、宴席が張られている。池の水も緩んで、船人達ものんびりと桜の花を楽しんでいるように見える。
七位橋を渡りきるとそのまま坂を上り、伊勢屋の前を通ってまっすぐに丸井まで出る。吉祥寺駅を抜けるとサンロードを通り過ぎて、今日の散歩を終わる。

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