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2004.04.07

井の頭公園お花見ルートを散歩-花散り敷く

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4月3日土曜日にお花見ルートを散歩したときには、花が散り始めたところであったが、今日はもう、池面に散った花が一面に浮いている。人出少なく閑散としているのが返っていい。ひょうたん橋からは浮いている花びらばかりで、ボートも鳥も近くには見当たらない。

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南岸コースを辿りながら対岸を見ると、梢に花を残している桜の木の下に、わずかな人の気配がしている。池面に浮かぶ桜の花も波の跡を残して静静まっている。

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さらに南岸を進むと、一面に桜の花びらが散り敷いている辺りに出た。ここは4月3日にはたくさんの花見客であふれていたところである。今、ここで花見をするのも乙なものだな、と思いが浮かんできたのに驚く。私は、人込みが引いた後などの静けさが、また格別に好きなのである。

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何人かは、私のように人込みの耐えた後の静けさが気に入っているかも知れない者達がいるようである。まだ桜はおおいに見応えがある。新葉が出始めるころの桜もまた桜なのである。花びらの散り敷いた上に座るのもいい。

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今日は、足を延ばして野口雨情の歌碑があるところまで行ってみた。この辺りには、寄付をして建ててもらっている2人掛けのベンチが多い。ビユーポイントの一つだからである。ここから見る七位橋は、桜の森を背景にしてなかなかいい。水も緩んでいる感じである。一息入れているとからだに汗をかいていることに気がつく。上着を脱いで肩に担ぐと、伊勢屋本店の方に向かって坂道を上った。

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