« ドリームスペルに出会い遊び方を学ぶ-15 | トップページ | 「漢字百話」と神と祈りとクリシュナの青い身体 »

2004.05.08

ドリームスペルに出会い遊び方を学ぶ-16

nijyumentai_f06-1.jpg

正20面体の展開図をウロコ模様の中から切り出し実際に作る-2

正20面体の展開図のうち、Fig07を切り出し実際に作成してみたがうまく出来なかったので、次のFig05とFig06についても切り出して実際に作成してみた。Fig05については見事に作成出来たが、Fig06については最後の正3角形の向きが違っていて、完成させることが出来なかった。

04.5.5 14:59.JPG
Fig05

そこで、Fig06の1つの正3角形の位置を修正してFig06-1とした。このFig06-1をプリントアウトしてハサミで切り出し、スティックのりを使って組み立ててみると、正20面体を奇麗に作ることが出来た。しかしまだ、正確な展開図を作成するルールはわからない。

04.5.5 14:56.JPG
Fig06-1

私は、ドリームスペルでウェイブスペルと呼ばれている13個の太陽の紋章の繋がりについて、私の観点から見てみたい。先ず、ウェイブスペルはお互いに異なるものが20あり、その先頭の色と紋章は、4色のうちの1色と太陽の紋章20のうちの1紋章となっている。
先頭の色の異なったウェイブスペル4つで1つの城を作り、この城が5つあって20の太陽の紋章が一通り揃う。5つの城は、赤、白、青、黄色の4つの城の他に5つ目の緑色の城からなり、緑色の城は中央におかれて各色の城に取り巻かれた構成になっている。
この時、紋章の色は太陽の紋章の順に対して先頭から赤、白、青、黄色の4色の順に繰り替えし付けられるので、太陽の紋章は固有の色を持つことになる。つまり、色別に4つのグループが存在し、各グループには5つの太陽の紋章が配属されているのである。
このようにウェイブスペルを見てみると、この4つの色と20の紋章の配置は、正20面体という3次元の立体の持つ特性の中から出てこなければならないと私は思うのである。
果たして、予測通りに正20面体の展開図の中からそのような気配を持った形が現れてくるかどうか、非常に興味のあるところである。
今日はこれまで。

|

« ドリームスペルに出会い遊び方を学ぶ-15 | トップページ | 「漢字百話」と神と祈りとクリシュナの青い身体 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12847/557634

この記事へのトラックバック一覧です: ドリームスペルに出会い遊び方を学ぶ-16:

« ドリームスペルに出会い遊び方を学ぶ-15 | トップページ | 「漢字百話」と神と祈りとクリシュナの青い身体 »