« 「江戸・東京ゆかりの野菜と花」を読む -26-  世界一清潔な大都市***一応シリーズを終わる*** | トップページ | 私の歯磨き粉(私の取って置きの話から)-02 恵命我神散の成分は97%が「がじゅつ」の単体粉末 »

2004.08.20

私の歯磨き粉(私の取って置きの話から)-01  屋久島で恵命我神散に出会う

12040801_0830.JPG

最近、自作の歯磨きが美味しくなって、ついに微妙な塩加減を自得したという思いが深まっている。そこで、昨年になるが管理人をしているメーリングリストに載せた話の中から、「私の歯磨き粉」について修正補足して転載することにした。
2003年8月2日、私は次のような話をメーリングリストに投稿した。その1。

「約10年ほど前から、私は歯磨き粉を自分で作るようになりました。そのまた数年前奥歯を割って歯医者さんに久しぶりにかかりました。その頃たまたま読んだ本に書いてあった歯磨き粉の作り方に縁を感じ、今の歯磨き粉に至りました。
その少し前に行った屋久島からの帰り、乗った船の中から見た港の看板に「恵命我神散」とあるのを見つけ、家に帰ってもこの名前が心に残っていたようです。
たまたま書店で見つけた本の題名にこの「恵命我神散」の文字を見つけ、開いてみると、そこには歯磨き粉を「恵命我神散」で作ると歯槽膿漏に非常に良いこと、その作り方が書いてありました。」
##ここまでの記述で言いたかったことは、自作の歯磨きは「恵命我神散」で作ってあること、なぜ自作したのかそしてなぜ「恵命我神散」か、この二つのことは屋久島に行って「恵命我神散」の看板を見たことでつながったのだ、ということである。看板の文字を記憶していたので、「恵命我神散」に辿り着いたのだと、今でもそう思っている。
この話を書いたのは、メーリングリストの管理人として、メンバーの皆さんにメーリングリストで盛り上がってもらおう、そう考えたからである。
その2へつづく。

|

« 「江戸・東京ゆかりの野菜と花」を読む -26-  世界一清潔な大都市***一応シリーズを終わる*** | トップページ | 私の歯磨き粉(私の取って置きの話から)-02 恵命我神散の成分は97%が「がじゅつ」の単体粉末 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12847/1236221

この記事へのトラックバック一覧です: 私の歯磨き粉(私の取って置きの話から)-01  屋久島で恵命我神散に出会う:

« 「江戸・東京ゆかりの野菜と花」を読む -26-  世界一清潔な大都市***一応シリーズを終わる*** | トップページ | 私の歯磨き粉(私の取って置きの話から)-02 恵命我神散の成分は97%が「がじゅつ」の単体粉末 »