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2004.08.23

私の歯磨き粉(私の取って置きの話から)-04 山菱(やまびし)と浜菱(はまびし)という塩を見つける

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最近、自作の歯磨きが美味しくなって、ついに微妙な塩加減を自得したという思いが深まっている。そこで、昨年になるが管理人をしているメーリングリストに載せた話の中から、「私の歯磨き粉」について修正補足して転載することにした。
2003年8月2日、私は次のような話をメーリングリストに投稿した。その4。

「さて混合する塩についてですが、色々な塩をためした後、山菱(やまびし)と、浜菱(はまびし)という銘柄を使うことに落ち着きました。前者は中国奥地の岩塩で、後者は中国海岸の海水塩です。非常に良い塩だと思っています。
特に浜菱(はまびし)は西瓜を食べるときに振りかけていますが、とても甘くなって旨くなります。家内は料理にも時折使い分けています。
歯を磨くのは朝と晩の2回、1回約30秒ですが、塩味の良く効いた食品なので味が良く、ほかの歯磨き剤は不味くて口にすることは出来ません。私は堅いものが大好きなので歯が割れる危険性があり、これだけを歯医者さんにいつも注意されています。
これが私専用の「オリジナル歯磨き粉」のお話しです。メンバーの皆さんの取って置きのお話を聞かせていただければ幸いです。」
##ここで言いたかったことは、「恵命我神散」に混ぜる唯一のものは塩なので味の良い塩を探したこと、歯を磨く時間はひじょうに短かったことなどです。ここには書いていませんが、2種類の塩を色々な割合で混ぜたり、1種類にしてみたり、そのときの気分にまかせていましたが、長いことなかなかこれという配合には巡りあうことがありませんでした。
##ところが最近、”これは旨い味だ”という味を発見して嬉しくなりました。このことがこのメーリングリストへの投稿を再発掘した理由なのです。
その5につづく。

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