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2004.08.26

私の歯磨き粉(私の取って置きの話から)-07   沖縄産がじゅつと輸入塩(浜菱・山菱)

最近、自作の歯磨きが美味しくなって、ついに微妙な塩加減を自得したという思いが深まっている。そこで、昨年になるが管理人をしているメーリングリストに載せた話の中から、「私の歯磨き粉」について修正補足して転載することにした。
2003年8月2日、私は「私の歯磨き粉(私の取って置きの話から)01-04」という話をメーリングリストに投稿した。するとすぐに質問が投稿されたので、8月4日次のように返事を書いてメーリングリストに投稿した。その7。

「「沖縄産がじゅつ」は、沖縄の千草物産が時おり吉祥寺伊勢丹デパートで開く物産展で初めて知り、その後、ダイレクトメールで割引販売があったとき、60g入りの瓶¥1,500-を6瓶を通販で買いました。「がじゅつ」360gです。
http://www.washita.co.jp/event/index.htm 沖縄物産展情報
http://www.chigusa-web.co.jp/           千草物産
伊勢丹デパートで物産店を開いている時には¥1, 500-で販売していると思います。
沖縄では、「がじゅつ(紫うこん)」といっています。
ついでに塩は、吉祥寺三越デパート、西友、伊勢丹を探すと「浜菱」が入手出来ます。「山菱」は駅西口から井の頭通りを西に行った「紀伊国屋」にあります。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~INO/kichituu.html  19番の店
http://www.e-kinokuniya.com/         KINOKUNIYA
塩は外国の塩を使っていますが、これは湿気を呼んで固まらないようにするためです。以前少量の水で練り合わせていた時代には、国産の塩を使っていました。現在のように粉末状で使う場合には、粉末状態を保つ塩が便利になります。」
##ここで言いたかったことは、「がじゅつ」の単体があることを知り、「がじゅつ」100%のものならどういう感じのものになるか、試してみたことである。つまり純粋な「がじゅつ」の歯磨き粉ができるのではないかと思ったのである。それから塩について、日本では添加物の規制の関係で粉末状の塩を作ることはできないが、輸入品なら粉末状の塩が存在していることを知ったことである。輸入品なら存在するのはなぜか、ここらへんの理由については今でもまだよく解らない。
その8に続く。

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