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2004.09.16

平家物語 平家琵琶で語り継ぐ

今朝の朝日新聞と一緒にきたアサヒタウンズ多摩東版1面の見出しに「平家物語 平家琵琶で語り継ぐ 200話」とあって、平曲を演奏する鈴木まどかさんの写真が載っていた。8月1日に吉祥寺で「平家琵琶を聴く会」が開かれていたとある。

記事を読むと、「約800年前の鎌倉時代初期に成立した平家物語は、200話に分けて節をつけ、同じ頃生まれた平家琵琶の伴奏で語る「平曲(平家詞曲)として伝承されてきた。しかし演奏時間約150時間もの全曲を語れる人は全国に10人足らず。最年少の鈴木まどかさん(35=練馬区立野町)は、弘前藩(現・青森県)に伝わってきた前田流平家詞曲相伝者(免許皆伝)として、年間約50回公演し、自宅近くの吉祥寺でも「平家琵琶を聴く会」を開いている」とある。
私は昔、検校(けんぎょう)が語っていたと見聞きしたことがあって、琵琶を弾きながら平家物語を語る男性を想像していた。だから女性が平家琵琶を弾きながら語る平家物語には、とても興味がわいたのである。
早速ウエブで 「平家詞曲研究室」 を検索してみた。
この研究室は鈴木まどかさんが主催している平家詞曲(平家琵琶)を紹介するサイトで、
『平家詞曲(平曲)とは、『平家物語』に節をつけて「平家琵琶」という楽器の伴奏で語るものです。
鎌倉時代から700年以上の間、盲人たちが語り伝え
江戸時代には大名や武家の教養ともなった 伝承文化です。
現代でも、数人が平家詞曲のすべてを伝承しています。
このページは私madokaが 前田流平家詞曲相伝の立場か
ら平家詞曲をより正しく紹介するために作成しております。』
とあって、平家詞曲(平曲)の全てにわたって解説されている。
またここにも易しい 「平家詞曲研究室」 があって、平家物語に節をつけ 平家琵琶を用いて語る 伝承文化についてよく解るようになっている。
今日はここまで。

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コメント

> 鈴木まどか さん
容量オーバーしてました、申し訳ありません。メーラーを取り替えたため設定が不十分でした。早速受信メールを全て削除し、容量を確保しました。
投稿者 kojima に連絡可能なメールアドレスを設定しました。

投稿: kojima | 2004.09.17 09:09

ごめんなさい、手違いで無記名で送信してしまいました。

投稿: 鈴木まどか | 2004.09.16 23:59

はじめまして。早速にご紹介くださりありがとうございました。
実は先ほどメールをいただいた直後からお返事を送信しつづけているのですが、
容量オーバーとのことで、届けることができません。
ご連絡可能なメールアドレスをお知らせください。

投稿: | 2004.09.16 23:55

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