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2004.09.13

iPhoto 4.0.3 に移転のフォトライブラリに更にフォトライブラリーを追加する

昨日の「iPhoto 4.0.3 の素晴らしい早さを楽しむ」の続きである。フォトライブラリーの新たの呼び込みについて、私の考えを実行する前に、一応アップルサービスセンターに電話して聞いてからにしょう、ということで今日電話したのである。

その結果はほとんど何の役にも立たなかった。しかし電話の応対に出てくれた2人の女性のうち最初の女性は、確信を持って断言した。”書き出したフォルダーを iPhoto フォルダーにポンと入れればいいんです”、”そういうことは出来ない、手でやってください”とどの詰まり解らないといわなかっただけで一生懸命がんばっていたのであった。2人目の女性は iPhoto で作ったフォルダーを認識することは出来ると思うという。
そこで私は思いついたアイデアを試みてみることにした。Mac G5 で最初にデシカメから読み込んだとき、「ピクチャー」フォルダーの中の「iPhoto」フォルダーの中に入っている幾つかのフォルダーについて、先ず考えてみたのである。「2004」というフォルダーの中にある「09」というフォルダーのことである。
この「09」フォルダーの中には「01」から「12」までのフォルダーがある。これらのフォルダーは、つまり9月の日付別のフォルダーなのである。これらのフォルダーの中にはイメージのほかに「Data」、「Thumbs」、「Originals」というフォルダーが出来ている。
最初の試みで私は、この「09」フォルダーを「ピクチャー」フォルダーの中にコピーして置くことから始めた。次に「ピクチャー」フォルダーの中から、すでに Mac G4 から読み込んで作成してある2004年8月28日までの iPhoto フォルダーを起動させ、メニューの中の「読み込み」から、「ピクチャー」フォルダーの中の「09」を選択した。
ところが読み込んだ結果は、写真の枚数が332枚にも関わらず657枚にもなっている。調べてみると、「Thumbs」、「Originals」の中のイメージも読み込まれていることが解ったのである。
そこで次に私が考えたことは、「09」フォルダーの中にある「01」から「12」までのフォルダーの中から、問題を起こしていると思われる「Thumbs」、「Originals」および「Data」を削除することであった。
この結果、「09」の中にはイメージだけが入っている状態になった。この「09」を iPhoto に読み込んでみたところ、見事に写真だけが332枚読み込まれたのである。
こうして想像力こそがこの種の問題の解決につながる、と改めて感得したのである。
考えてみると、昨日の疑問である写真を3千余枚を読み込んで7千余枚に表示されことに対して、アップルサービスセンターの女性とその上司が、”シングルクリックでなくダブルクリックして二重に読み込んでいますよ”という推定を私に何度も迫っていた情けなさを思い出す。アップルの人間として全く想像力に欠けていると思うのである。
このことをアップルサービスセンターに伝えてもたぶんなんの役にも立たないだろう。思い出すと iPhoto の最初のヴァージョンが現れたときから、この問題で私が悩んでいて解決できず、当時のアップルに相談しても全く役に立たなかったのが、今日こうして解決できたのであるから。アップルはその間何もしていなかったと思われるのである。
だが、私が想像力をかき立てられて解決にいたたのも、アップルサービスセンターとのディスカッションがあったからこそと思っている。ディスカッションしながら私はいろいろと想像して、この結果を得ることが出来たのである。そういう風に役立つから怒らずに、アップルサービスセンターに電話するのも想像力をかき立てるため続けたいとまじめに思っている。
今日はここまで。

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