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2004.09.27

Mac G5 2.5GHz の近頃塩梅報告

Mac G5 2.5GHz を使いだしてから明日で4週間目になる。初めて使った Panther にも慣れ、Mac G4 500MHz での Jaguar 環境のときのように、ウエブサイトの更新とブログのエントリーが自在にできるようになった。

Panther を使いこなす傍ら、ネットワーク、共有、マルチユーザー、Mail などの研究に手を付け、一応の成果も挙げることが出来た。
最も気に入っているのは、なんといっても処理スピードの速さである。今のところストレスは全く無い。このことだけでも、Mac G5 2.5GHz を使っている価値は充分にある。
次に Panther の華麗で気のきいた振る舞いである。分身ユーザーを一つ作っているが、ユーザー切り替えがスムーズで思考がシームレスに続いていくところがいい。分身ユーザーの振る舞いを調べる手始めにサイトフォルダーを取り上げて研究してみたが、これはまだ思うようにはいっていない。
問題の音であるが、今のところ私の使い方では過激な音に悩まされたことは無い。むしろ、スリープ状態から目覚めるとき、ちょっとした仕事であるが急に行われるときなどにブフーウと軽い寝息のような音が出るので、仕事のリズムに合っていて非常におもしろい。
車に乗っていて速度を上げるときアクセルを踏むが、そのとき出る加速音のような感じで、ドライブ気分に浸ることが出来たりするのが面白いのである。
9月の初めの暑い頃には、マシンの後ろから出る高温の排気が壁に当たり、手前に戻ってきて足元に吹き出し、エアコンの熱排気に当っているようで暑かったことがある。しかし9月も終わりに近づき気温が下がっているこのごろ、もう暑い排気は出てきていない。
最近の成果は、マシンがトラブって未知の状況に陥ったとき、マシンの前面にある起動ボタンを長押ししていると電源を切ることが出来る、というのを知ったことである。マニュアルも読まずに使っていて、先日までは電源コンセントを引き抜いていたのである。
こんなことをしてもびくともしない Mac G5 2.5GHz は、この上もなく都合のいいマシンなので、ひそかに大いに満足している。

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