« ジェルリストレストと延長オーディオケーブル | トップページ | 左片手のワイアレスキーボドを見つけた »

2004.10.08

Mac OSX の「Mail」で送信済みメールを編集して再利用する

最近になって MUSASHI から Mail に移ってきたので、下書きメールや送信済みメールを編集して再利用することができないことに不満を募らせていた。
また着信メールがあっても、自動分類にしてあると受信フォルダーには現れないことにも大いに不満を持っている。140個もの分類フォルダーにメールが納まってしまうと、閲覧の気力が失せてしまうのである。どうやって見ろというのであろうか。

受信フォルダーに現れないメールをどうやって見るのか、それに対する答えは Mail.appatizer 1.1 Beta と MailUnreadStatusBar をインストールすることでまあまあの解決に至っている。
Mail.appatizer
MailUnreadStatusBar
次に、下書きメールや送信済みメールを編集して再利用することについては今日やっと目処が立ったのである。
先ず「送信済み」メールを編集することは Mail の仕様によって出来ない。次に「下書き」メールは送信すると消えてしまうが、まだフォルダーに存在している場合には、そのメールをダブルクリックすることで別ウインドウに開き、そのメールを編集することが出来る。
そこでアップルサービスセンターと相談して考えついたのが、「送信済み」メールの中で、編集して再利用したいメールをグリップして、オプションキーを押しながら「下書き」フォルダーにドロップすれば「下書き」フォルダーのなかにコピーされるから、再編集することが可能になるというものである。
早速試みてみると、いとも簡単に再編集することが出来た。これで私が MUSASHI を使って日頃行っていたメールの再編集による再利用が可能になって「Mail」使いに一歩近づいたのである。
だが慣れ難いものもある。メール表示ウインドウのメニューの中のメールボックスをクリックすると、メール表示ウインドウの左右のどちらかにメールボックス・リストが引き出しがでるように出る。しかし、このメールボックス・リストはフォルダーを140個も作るとスクロールしなければ見えないし、使い勝手が会得できないことおびただしいのである。
この「Mail」をここまで使ってきて、デザインにアメリカ文化の香りがしてならない。確かに、パソコン自体がアメリカ文化であるが、日本人の手になる日本文化的 MUSASHI を使い込んでいたせいか、この2つのメーラの違い、その落差が私にはとても大きいのである。
今日はここまで。

|

« ジェルリストレストと延長オーディオケーブル | トップページ | 左片手のワイアレスキーボドを見つけた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12847/1626005

この記事へのトラックバック一覧です: Mac OSX の「Mail」で送信済みメールを編集して再利用する:

« ジェルリストレストと延長オーディオケーブル | トップページ | 左片手のワイアレスキーボドを見つけた »