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2004年11月の記事

2004.11.30

武蔵野郷土史刊行会「井の頭史跡散歩」を読む-03 「三鷹市のおいたちと地名の由来・三鷹村の誕生」

井の頭公園に遊びに行っても三鷹についてほとんど知るところはなかった。武蔵野町に生まれた私は小中学校を武蔵野町と武蔵野市で送り、立川市の高等学校に入って初めて中央線吉祥寺駅以西の東京の市や町や村を知ることになったのである。
「井の頭のあらまし」の中の「三鷹市のおいたちと地名の由来・三鷹村の誕生」を読んで、その中で気に入った文章を取り上げて感想を述べてみたい。

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2004.11.29

武蔵野郷土史刊行会「井の頭史跡散歩」を読む-02 「井之頭のあらまし-2」

井の頭公園は子供のころの遊び場で、ごく小さいころには遠征であった。大きくなって御殿山の林の中を通り抜けていたころ、 イヌシデ の幹はまだ若々しくほっそりとしていて、樹冠から漏れる強い日の光に下草が鮮やかに燃えていた。
「井の頭のあらまし」を読んで、その中で気に入った文章を取り上げて感想を述べてみたい。

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2004.11.28

武蔵野郷土史刊行会「井の頭史跡散歩」を読む-01 「井之頭のあらまし-1」

最近気になっている「荒御霊と和御霊とは何を表している言葉なのか」を探っているうちに、本棚から「井の頭史跡散歩」を見つけてしまった。読んでいるうちに、内容をほとんど覚えていないことに気がついたのである。
刊行の言葉、「井の頭は都心に最も近い憩いの場として、年間数十万人の人々が訪れます。古代より湧水を求めて人間の住みついたこの地は、風景の美しさと共に、歴史のうえからも興味深い物語や伝説を伝えております。井の頭を散歩するには美景の中をそぞろ歩きながら、往時を偲ぶ史跡のかずかずを尋ねれば楽しみは一層に深まります。ご来園の方々の散策の手びきとして本書を刊行しました。」を読みながら、この本を読もう、そう思ったのである。
本の構成を見ると次のようになっている。
井の頭公園史跡散歩
付/やさしい三鷹・武蔵野市の歴史
*井の頭史跡散歩・・・・・・・・・・(写真と文)柳 公子
*三鷹市の歴史・・・・・・・・・・・・・・・・・赤木ぼく
*武蔵野市の歴史・・・・・・・・・・・・・・・・松岡六郎
この構成の通りに「井の頭史跡散歩」から「井の頭のあらまし」を、次に「三鷹市の歴史」、次に「武蔵野市の歴史」を読んで、その中で気に入った文章を取り上げて感想を述べてみたい。

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2004.11.27

石井米雄の「メコン」を読む - 11        「メコンは決して一本の河ではなかった」

メコン紀行はとても面白かった。河口のメコンデルタから源流部のランツアンチャンまで非常に魅力のある大河だということを知った。またこの大河が両岸に住む人々を分け隔てていないことも知った。そして急速に変貌を遂げつつあることもわかった。
この「メコン」の中で出合った「メコンは決して一本の河ではなかった」という気に入った文章を取り上げて感想を述べてみたい。

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2004.11.26

石井米雄の「メコン」を読む - 10        「メコンを「黄金街道」に仕立上げていく」

シルクロードは何世紀にもわたって数多くの道が開かれ、東西の交易が続いていたという。物も流れ人も流れて文化、文明の興隆に果たした役割は大きいともいう。その中国が再び交易路を整備し、世界の商都となる道を進み出している、そう思うのである。
この「メコン」の中で出合った「メコンを「黄金街道」に仕立上げていく」という気に入った文章を取り上げて感想を述べてみたい。

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2004.11.25

石井米雄の「メコン」を読む - 09        「メコンは「黄金水道」だ」

昔、北海道の襟裳岬で1ヶ月くらいアルバイトをしていた時があり、帰りに黄金道路を通って帯広にでて、北海道を一周して東京に戻ったことがあった。この黄金道路は太平洋岸の波打ち際を走っていて、大波が来ればすぐ冠水してしまう低い位置にあって延々とつづいていた。何が黄金かといえば、毎年の道路維持経費が莫大掛かるので黄金が掛かるという意味だという。晴れた日にバスに乗って走れば、何の変哲もないただ見晴らしのいい道路である。
この「メコン」の中で出合った「メコンは「黄金水道」だ」という気に入った文章を取り上げて感想を述べてみたい。

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2004.11.24

石井米雄の「メコン」を読む - 08        「景洪(ジンホン)を国際港に指定」

シーサンパンナという言葉をどこかで聞いた気がするが、その内容については定かではない。中国南部の奥地にある暖かい地域のような気がしていた。それが中国雲南省の中のタイ族自治州であることをごく最近知った。
この「メコン」の中で出合った「景洪(ジンホン)を国際港に指定」という気に入った文章を取り上げて感想を述べてみたい。

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2004.11.23

石井米雄の「メコン」を読む - 07        「清浄なサンガ」

だいぶ前に読んだ「食う寝る座る永平寺修行記」のことを思い出した。道元禅師の「正法眼蔵」そのままを守って、今に至る出家修行とはどのようなものかを知った。この本は、中国を振り出しに、チベット、ビルマ、ラオス、ベトナム、カンボジャ、タイと、なにかを求めてさまよい歩いた二十代の旅の行き着いた先が永平寺だった、野々村馨が書いた記録である。
この「メコン」の中で出合った「清浄なサンガ」という気に入った文章を取り上げて感想を述べてみたい。

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2004.11.22

石井米雄の「メコン」を読む - 06        「港市国家「カンボジャ」」

昔、シャムの山田長政の話を聞いたことを思い出した。アユタヤの日本人町の長だったことと、シャム王に仕え日本人を引き連れて勇敢に戦ったことくらいしか覚えていない。日本人が海外で活躍していたことが不思議な話として、いまだに記憶に残っていた。
この「メコン」の中で出合った「港市国家「カンボジャ」」という気に入った文章を取り上げて感想を述べてみたい。

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2004.11.21

石井米雄の「メコン」を読む - 05        「バライと呼ばれる巨大な貯水池の遺構群」

子供のころに聞いた、巨大な石造のアンコールワットが森の中で発見されたという話しを覚えている。その巨大遺跡がどこにあってどんな時代に栄えていたのか、知る由もなかった。かってアンドレ・マルローの「王道」を読んだことがあったが、ほとんど覚えていない。
この「メコン」の中で出合った「バライ」という気に入った文章を取り上げて感想を述べてみたい。

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2004.11.20

石井米雄の「メコン」を読む - 04        「大いなる湖トンレサップ」

トンレサップという湖の名前は、もちろん初めて聞く名前である。著者石井米雄が1995年10月、「稲作民族文化総合調査団」の一員としてアンコールワットに行く途中の見聞をここに読んで、非常に面白いと興味を持ったのである。トンレサップは真に大規模な天然の洪水調整湖なのではないか、そう思ったのである。
この「メコン」の中で出合った「トンレサップ」という気に入った文章を取り上げて感想を述べてみたい。

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2004.11.19

石井米雄の「メコン」を読む - 03        「マンダラ国家」- 東南アジアの古代国家

私が見聞きしていたマンダラというのは、インドに発する仏教の仏の画像が集合したイメージであり、すぐに浮かんでくるのは空海の胎蔵界と金剛界のマンダラ図である。
この「メコン」の中で出合った「マンダラ」という気に入った文章を取り上げて感想を述べてみたい。

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2004.11.18

石井米雄の「メコン」を読む - 02        「国生み」の神話の世界をほうふつさせる光景

「ベトナム戦争当時、ダナン上空を通過する航路をとるバンコク便が、戦火をさけるため一時的にインドシナ半島の南端を迂回させられたことがある。たまたまその便に乗り合わせたわたしは、はからずもメコン・デルタを空中からつぶさに観察する機会に恵まれた。眼下に展開するメコン・デルタの先端部では、打ち寄せる波に陸が見え隠れする様子が見えた。それがじょじょに堅固な大地へと変身して行くにつれ、人家が、初めはぽつりぽつりと寂しげに、やがてその数を増し、ついには村らしき家々の固まりへと成長して行く。それはまさに「国生み」の神話の世界をほうふつさせる光景であった。」

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2004.11.17

石井米雄の「メコン」を読む - 02        「ムン川・モチ稲・ウルチ稲」

日本ではお正月の餅と祝い事のときの赤飯にモチ米を使い、常食にウルチ米のご飯を食べている。最近赤色の米や紫色の米が出てきているが、これらにもモチとウルチがあるらしいし、ムギにもトウモロコシにも、ヒエやアワにもモチとウルチがある。
メコンの支流に西から東に流れるムン川という川があって、古代には東西に延びる交易路があったようである。
この「メコン」の中から気に入った文章を取り上げて感想を述べてみたい。

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2004.11.16

石井米雄の「メコン」を読む - 01        「ルア・ハーン」

先日まで読んでいた陳舜臣の「上海雑談」を西荻窪図書館に返し、次に借りてきたのが石井米雄の「メコン」である。だいぶ前になるが長江の古代文明に興味をもっていたころ、長江源流を辿るうちにそこがまたメコン源流であることを知ったのである。
石井米雄の「この本は私の個人的なメコン紀行である。私の理解したかぎりの、私的なメコン物語である。」というこの本は、私にメコンの夢をきっとみせてくれる、そう期待しているのである。
この「メコン」の中から気に入った文章を取り上げて感想を述べてみたい。

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2004.11.15

陳舜臣の「上海雑談」を読む-11

歴史は事実の羅列ではなく、それを語るものの解釈のもとに編集されている。その素材となる事実も、それを伝えるものの解釈によって伝達されている。その事実は,事を見たものの解釈によって実となっている。歴史に幾つもの解釈があるとき、その原因は編集者にあるのか、事実の伝達者にあるのか、事を見た者にあるのか俄にはわからない。そう私は思うのである。
この「上海雑談」の中から気に入った文章を取り上げて感想を述べてみたい。

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2004.11.14

陳舜臣の「上海雑談」を読む-10

現在、アメリカはアメリカ的文化・アメリカ的価値観をグローバル化しようとして、アメリカ文化以外の文化に容赦なく戦いを挑んでいる。このような動きは、アメリカにとっても他の世界にとっても必然的なことなのであろう。ちょうどリンゴが熟して地に落ちるように。
この「上海雑談」の中から気に入った文章を取り上げて感想を述べてみたい。

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2004.11.13

陳舜臣の「上海雑談」を読む-09

国、国家という語は多義的に使われていて、語る側から聞く側にその意味は必ずしも伝わるとは限らない。むかし戦士たちがみな私兵であったころ、ナポレオンが率いて強かったフランスの国民兵の話しが、国、国家についてわかり易い。
この「上海雑談」の中から気に入った文章を取り上げて感想を述べてみたい。

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2004.11.12

陳舜臣の「上海雑談」を読む-08

モンゴルは突如として軍事的に立ち上がり、かってない早さで領土を広大なものにしていった。その広大な領土の中の人たちはモンゴルをどう理解していったのだろうか。
この「上海雑談」の中から気に入った文章を取り上げて感想を述べてみたい。

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2004.11.11

陳舜臣の「上海雑談」を読む-07

モンゴルに興味をもったのは岡田英弘の本を読んだ時からか、思い出せない。空海に興味をもっていたからモンゴルはその延長線上にあったのかも知れない。
この「上海雑談」の中から気に入った文章を取り上げて感想を述べてみたい。

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2004.11.10

陳舜臣の「上海雑談」を読む-06

むかしその名を覚えてもう忘れてしまった言葉に「日米修好通商条約」というのがあったことを思い出した。江戸の末期1858(安政5)年のことであった。この本を読みながら、アメリカとの付き合いも長いものだなと思ったのである。
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2004.11.09

陳舜臣の「上海雑談」を読む-05

むかし図書館でだったと思うが「耶律楚材」という文字を目にして手に取った記憶がある。やはり「やりつそざい」と読むんだと知っただけで、特に関心を持つことはなかった。漢字で表記しただけで中国人ではない人だな、私はそう思っただけだったのである。
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2004.11.08

陳舜臣の「上海雑談」を読む-04

聞いた話しでは、中国人は北と南で言葉が違い全く意志が通じないことがあると言う。また都市部と農村部では風俗習慣も違っていると言う。明治時代の日本のようだな、と私は思ったものである。
この「上海雑談」の中から気に入った文章を取り上げて感想を述べてみたい。

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2004.11.07

陳舜臣の「上海雑談」を読む-03

先日聞いた話しでは、中国の都会は自動車優先社会になっていて、人が歩くのにはとても具合が悪いと言う。交通信号があっても守るものがいないのだと言う。かって日本もそうだったのかな、といささか不安げに考えてみるが、そんな思い出はない。
この「上海雑談」の中から気に入った文章を取り上げて感想を述べてみたい。

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2004.11.06

陳舜臣の「上海雑談」を読む-02

オスマン・トルコというとトルコ行進曲を思い出すのが、私にとっては精一杯である。ウエブで調べてみると、モーツアルトもベートーベンも「トルコ行進曲」を作曲しているという。あのチャルメラみたいな楽器の名はズルナというということも知ったのである。
この「上海雑談」の中から気に入った文章を取り上げて感想を述べてみたい。

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2004.11.05

陳舜臣の「上海雑談」を読む-01

モンゴルに興味をもったのはそう古いことではない。ついこのあいだまで「モンゴル帝国の興亡」など岡田英弘の本を読みふけっていたのである。モンゴル平原から南を見ると右にヨーロッパ、左に中国が見えるという世界観も知ったのである。
この「上海雑談」の中から気に入った文章を取り上げて感想を述べてみたい。

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2004.11.04

Panther で UNIX アプリケーションを使う-15

今回は楽しんでいた X 環境をもう一度最初からやり直したいとき、
X 環境をもう止めたいとき、インストール前の元の状態に戻すにはどうしたらいいか、本の記述にそって考えてみる。私の場合には本で推奨しているように、メインのユーザーとは別に専用のユーザーをつくってある。

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2004.11.03

Panther で UNIX アプリケーションを使う-14

今回はワープロ、表計算、ドロー、プレゼンテーションがパックになったフリーの統合環境である OpenOffice.org をインストールし、各種の書類作成を体験する。OpenOffice.org はフリーのオフィス・スーツと呼ばれ、最近になって日本語入力の点でも、十分実用的な Mac OS X 環境で使える OpenOffice.org が登場している。

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2004.11.02

Panther で UNIX アプリケーションを使う-13

今回は Xplanet をカスタマイズしてその変化を体験する。Xplanet では地球以外の天体も同じように表示することが可能である。地球の周りに月が周回するようなシーンと、もう一つ現在の雲の様子を表示してみた。

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2004.11.01

Panther で UNIX アプリケーションを使う-12

今回はデスクトップに地球の画像を表示する Xplanet をインストールし、本格的な「UNIX的アプローチ」にチャレンジする。Xplanet はデスクトップに地球やその他の天体を3次元画像として表示するアプリケーションで、ここではソースからのインストールを行う。

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