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2004.11.03

Panther で UNIX アプリケーションを使う-14

今回はワープロ、表計算、ドロー、プレゼンテーションがパックになったフリーの統合環境である OpenOffice.org をインストールし、各種の書類作成を体験する。OpenOffice.org はフリーのオフィス・スーツと呼ばれ、最近になって日本語入力の点でも、十分実用的な Mac OS X 環境で使える OpenOffice.org が登場している。

OpenOffice.org をインストールするため先ずインターネットに接続し、EasyPackage の japanese カテゴリの中の openoffice という行をダブルクリックした。しばらくしてダウンロードが終了したので、 X11 を起動し、その xterm でコマンドをタイプしリターンした。インストールプログラムが起動したので本の記述に沿って操作し、インストールを完了させる。あまりきれいな日本語の文字ではないが、むかし懐かしい素朴な画面が現れた。
ターミナルでシンボリックリンクを張ってから X11 を起ち上げ、その xterm からコマンドをタイプしリターンした。OpenOffice.org の登録画面が現れたので「あとで登録」をチェックして OK ボタンを押す。すると、OpenOffice.org 1.1.2 の灰色の画面が開いた。 OpenOffice.org を操作するメニューはこのウインドウの上部に表示されているメニューを使う。
OpenOffice.org の「ファイル」メニューの「新規作成」には、そのサブメニューとして「文書ドキュメント(ワープロ)」、「表計算ドキュメント」、「プレゼンテーション」、「図形描画」などが並んでいる。つまり、OpenOffice.org の中にこれらのアプリケーションが統合されているのである。
次からこの4つのアプリケーションを順に試してみることにする。
今日はここまで。

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