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2005年2月の記事

2005.02.26

ゼンマイびゅんびゅん!!を学ぶ「プログラム作成への挑戦」-01

先日、家のなかの書棚の前を通りかかったとき「ゼンマイびゅんびゅん!!」という背文字が目に留まった。暫くぶりだなと思い本を手に取って見るとパラパラと中身を見た。ところどころに何枚もの栞が入っている。最後のページに挿んであるレシピによると、この本は2003年7月23日(水)13:23に吉祥寺北口BOOKS ル-・エで購入している。本の題名は「AppleScript Studio でゼンマイびゅんびゅん!!」、著者は掌田津耶乃、ASCII 出版である。
気がついてみると何を思ったか、第3章の「Cocoaアプリ入門編」の最初にある「消費税電卓」を作り始めていた。そして次の「割勘の計算をする」に移っていたころ、ひさしぶりにこのプログラム作成への挑戦をエントリーしてみるかなと思ったのである。

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2005.02.07

地図で旅する日本の分水嶺-03「甲武信ケ岳」

甲武信ケ岳に登ろうと計画をしたのは遙か昔のことになってしまった。そのとき友人に誘われて北岳の登山に変更して以来、甲武信ケ岳に登っていない。
甲武信ケ岳に登ろうと計画したのは、故あって雲取に四季登っていたころであった。雲取の山頂からは、西に向かって未知の尾根が続いていた。サルオガセの下がったシラビソの巨木の続く、その未知の尾根続きの先にある幻の甲武信ケ岳に、大いなる魅力を感じていたからである。そのころはまだ多摩川の流域しか知らなかったから、甲武信ケ岳について書かれた書物によって、3つの流域を望むという夢を膨らませていたところだったのである。
このシリーズは武蔵野市立図書館に「日本の分水嶺 地図で旅する列島縦断6000キロ」堀公俊・山と渓谷社を返してしまうので、今日ここで一応の終了としたい。

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