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2005.03.01

ゼンマイびゅんびゅん!!を学ぶ「プログラム作成への挑戦」-02 「消費税電卓」

第2章までは何回か読んでいて、2003年7月ころにごく簡単な Test Application は作っていた。読み返してみるとすっかり忘れていることに気がついたので、これからはいきなり第3章から始めようと思ったのである。私のいつもの勉強方法だからである。

この本を買った2003年7月ころは Mac OS 10.2 Jager の時代で Developer の中の「AppleScript Studio」は「Project Builder」と「Interface Builder」という2つのソフトの組み合わせであったが、2004年 Mac OS 10.3 Panther になってくると、Developer の中の「Applications」は「Xcode」と「Interface Builder」という2つのソフトの組み合わせになったのである。つまり、「Project Builder」が「Xcode」になってきて、もちろん内容もすこしづつ違ってきているのである。
このようなわけで「Project Builder」とあるところを「Xcode」を使い、読み替えはおおよその見当でやっていけるはずであると安易に考えて進むことにしたのである。
第3章の初めは「消費税電卓」の作成である。「Project Builder」の操作の記述に従って「Xcode」を操作していくが、ほとんど記述通りに進んで行くことが出来て、しばらくは問題は生じなかった。
こうして出来上がったアプリケーションはビルドして実行させると機能は正常に動くのであるが、AppleScript Error -1708 というエラーが表示されるのである。OK ボタンを押してしまえばエラーの表示ウインドウは消えてしまい、その後は正常に働くのである。しかしエラー表示が出るのはまことに具合が悪い。
この表示を出ないようにするのには Info ウインドウを使ってスクリプトを書くことで解決したのである。スクリプトを記述するためのスクリプトファイルを開くのには Info ウインドウの一番下の右側にある Edit Script をクリックしたところが、苦労したところであった。
だが、このようにしたことによって AppleScript Error -1708 が消えたのかどうか、実は分からないのである。つまりエラーの原因が本当に避けられているのか定かではないのである。
今日はここまで。

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