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2005.03.06

ココログの大容量化を重要問題として優先度をあげて検討中

購読しているメールマガジンで「ココログ、ディスク大容量化へ一歩前進」という見出しで、「ココログは1日、ココログの大容量化についてを発表。まずは既存の最大ディスク容量を増量するとし、今後3カ月を目処に順次対応、告知を行うという。」と書かれているのを見つけた。
さっそくココログのホームページに飛んでみると 「お知らせココログ:サービスについて:2005.03.01:ココログ大容量化について」 の中に、報告が載っていた。

報告によると、他社のギガバイト対応の流れを見て検討の必要性を認識したらしく、総ディスク容量制限システムを取っている現状から、将来どのよなサービスに移行していったらよいかを検討したいとして、「サーバーのレスポンスが遅くならない」ことを第一義的に重視し、ギガバイト化の対応を行いたいと考えているとしている。
つづいて「しかしながら、サービス開始から 1年以上経過した今、既存のディスク容量では足りなくなりつつあるユーザーがいることは、ココログとしても認識しております。これゆえ、本日をもって、既存の最大ディスク容量を増量させていただきます。」として、ベーシック:50MB、プラス:100MB、プロ:300MBにしている。
そしてなお、「もちろん、最大ディスク容量の増量をもって、ディスク容量の件を終了とするつもりはございません。本件に関しましては、今後 3ヶ月をめどに、順次対応と告知を行っていく予定でございます。」と続いている。
私はかって1月10日、 「使いはじめて1周年目ココログの利用ディスク容量を削減31%へ」 というエントリーを書いている。その報告は以下のように始まっている。
「ココログを使いはじめて今日が2年目に入る日である。記事数は357記事になっている。最近のココログの使い勝手について報告してみよう。
2004年の中ごろだったように覚えているが、ある日エントリーが出来なくなったことがある。利用ディスクの制限容量が一杯だというのである。ココログを初めて使ったのが2004年1月9日だから、半年経って50MBを使い切ってしまったことになる。」
私がココログに初めて記事を書いたのは2004年1月9日で、次のように始まっている。
2004.01.06 13_17.JPG
写真は1月6日に井の頭公園で撮影したアオキの実です。

 1月9日、初めて記事を書く。6日、井の頭公園に散歩に行った帰りに、吉祥寺駅北口にあるパルコブックセンター吉祥寺店で「ウエブログ スタート」デジビン・アスペクトという本を買った。
 7日、吉祥寺駅北口にある喫茶店でこの本を読み、8日に、ココログ、北国tv と、2っのブログサービスサイトの登録をインターネット上で済ませた。ココログは @nifty のサービスで、今まで支払っていた200円/1ヵ月に、50円上乗せの250円/1ヵ月、北国tvは無料である。そして9日、初めて記事を書くことになった。
 私がブログとの係わり始めたのは、2003年6月22日に BLOGGER で Cafe Musashino を作成して記事を書き、同時に Fotolog.net で kojimata's Fotolog を作成し写真をアップしたときからである。
 記事を書くのには常用のブラウザ safari を使っている。日本語文字コードは、環境設定でEUC とし表示ではデフォルトにしている。ここをこれ以外にすると文字化けが生じてしまう。「クイック投稿」も設定してみたが、 safari では投稿画面に文字化けが生じる。そこでIEにしてみたが、こちらでも文字化けが生じてしまう。
私のパソコンは Macintosh なので色々と不都合なことが起こっている。でも Macintosh が好きだから苦にならない。不都合を何とか克服していると、更に好きになってしまうから不思議である。」
以上が私が最初に書いたココログのエントリーであるが、しばらくしてココログのプランをベーシックからプラスに移し容量を50MBにし余裕を持ったつもりであったのである。
さて、1月10日の記事はココログの制限容量をいっぱいに使い切ってしまったらそのあとどうなるのだろうということについて、ココログの若い担当者は「容量の問題を上にあげてみたがいい案はないという。でも考えてみなければならない問題ではあるという。」となっていて、私は以下のように締めくくっている。
「利用容量がいっぱいになったら、そのあとどうするのかについては、そのまま置いておくという選択が出来るのだろうか。ココログを単なるアーカイブとして使っていいものだろうか。このことはまたココログに聞いてみたい。
この問題は考えてみると、ブログを借りているものの問題であって、ブログを貸しているほうの問題ではないというのが正確かもしれない。つまり、借りているものが責任を持って対処しなければならない領域であろう。」
こんなことがあってから私は、すっかり記事を書く気をそがれてしまった。このころブログを認識するためココログの他に北国TV、eXcite、楽天、LINKCLUB、So-netなどのブログを使って、8本のエントリーを毎日書いていたのであったが、こちらにも影響が出て記事を書く意欲を失い始めていた。毎日が記事を書くことで忙しかったから、他にパソコンのソフトの研究やAppleScriptの研究などが進まず、ブログから少し離れたいということもあったかも知れない。
今、私のココログのコントロールパネルのアカウント情報を見ると、ご利用可能なディスク容量:100メガバイト、ご利用可能なディスク容量:0メガバイト(0.00%)となっていて、少なくとも Jpeg の容量が含まれていない。ファイルマネジャーでファイル管理の概要を見るとディスク使用量0メガバイトとなっているが、現在のフォルダーには228枚のthumb.jpgが存在しているので、これだけで約6メガバイトほどの容量はあると思われる。しかし、0メガバイトと表現されているところをみると、何をもってディスクの使用量を算出しているのか見当がつかない。
先月までの、利用可能なディスク容量:50MBの時代には、すくなくとも13MBはあった使用量が、利用可能なディスク容量:100MBになってからその使用量が0メガバイトになってしまうというのは解せない。
ところで現在、ギガバイト対応のブログやメールなどがどんどん出てきているのをみていると、かってパソコンのメインメモリーの容量が拡大していった頃によく似ているな、と思うのである。
今日はここまで。

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