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2005.08.01

米カード情報漏洩事件とカードのご利用代金明細書と@nifty 今回ご請求金額と@nifty サービスセンターの対応と超過料金と「他ネットワーク経由INTERWAY」と-その3

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ここに登場してくる人物の名前はディスカッションの経過の中でハンドルネーム、ニックネーム程度のネームと考えられるので、アルファベットの頭文字での表記をやめ、今後の記述からは日本語の文字表記に変え人物像の違いを分かり易くした。

7月20日から7月22日までは現在省略されているが、近々追加する予定である。
(以下に追加した)

7月20日、ニフティーインフォメーションセンターに電話をした。窓口の斉藤さんからスーパーバイザーの荒井さん、同じく山口さんと話をしたが、「一度クリックすれば2回目からは認証を自動的に省くページを作っているからではないのかという私の疑問」に関する進展は無かった。相変わらず、「調査しているが回答がまだない」の1点張りである。そこで、荒井さんにログの開示を正式に要求し、至急に処理してもらうようにした。すると、アットニフティ株式会社の村上ですと名乗って村上さんが電話に出てきたが、聞いてみると協力会社の方でアットニフティ株式会社の社員ではないという。ここでも色々と今までの話しを繰り返した。その結果7月23日の19時から21時(当初要求9時から12時)の間に村上さんから私に電話がかかってきて、村上さんは今までの全てのことについて報告することになった。
7月22日、アップルサービスセンターに電話して Apple Mail についての質問のついでに、継続案件になっていた「ユーザーの認証なしで入った有料サイトで課金されている」問題についてニフティーが検討中であり私はその回答を待っていると伝えた。
7月23日、午後7時、ニフティーの村上さんから電話があった。ログについて最初に話しがあり、全ての日にちについて送れるがその内容は既に送ったものと同じであり、それ以上の詳しい内容はないという。また村上さんは、クッキーを使ったページについては2回目以降は認証なしで入れるように作ったページであると確認した。私がその認証なしのページに入っていたことも確認した。このページの作り直しを今検討中であるという。私のような状態に置かれている人が何人いるかは現在調査中であるという。7月分の超過料金を相殺するために2千円の会員にしたが実際に請求するときには250円の会員にするという。そのようなことがニフティー(株)の指示なしでできるのか、@ニフティ新会員としては超過料金が発生しないはずだから発生して困るのでそのような手段をとったとすればそちらだけの自己防衛であり、私が要求した6月分の保留をなぜ拒絶したのか、同じように出来るはずだと私は言った。7月分は理由が解ったからそのようにしたといった。しかし現在まだ理由が解らないときにそのような手段に訴えたのはなぜなのか。ニフティー(株)の指示でおこなっているのならそのむねニフティー(株)から指示をした旨の文章をもらいたい。6月分の超過料金の発生の理由が解らないので課金するとするなら、私が要求した時期は超過料金の発生が解ったと私が通告した以後であり、そちらもその通りだと思うとした時期であり、当然保留にすべき時期であったことを思い起こすべきである。これらを含めてニフティー(株)に報告するには時間を頂いて纏めなければならないと村上さんがいうので、それでは原稿を作りニフティー(株)に報告する前にそのコピーと、その結果をメール(アドレスはtxxxxx@xxxxx.xx.xxと連絡済み)で送ってもらいたいとし、その結果はメールまたは文章(ニフティー(株)の正式レター)で私に送るということを村上さんと約束した。期限は明日、遅くとも明後日までであり、出来ないと思われるときには電話を私に寄越すという約束をした。
7月25日、ニフティーの村上さんからメールが届いたが、ログについてのことにしか記述がないので、クッキーと超過料金の相殺他の問題についてニフティー株式会社に報告する内容の原稿と報告した結果の内容をメールするようにという記述を加えて返信した。また、お問い合わせのメールからも同文をコピーして送信した。また、会員サービスだったかサポートだったかにあった、偶然見つけた確か改善要望のコーナーで、そこにも同文をコピーしてメールしたが、そのコーナーを今見つけられない。
7月26日、ニフティのサービスセンター0120-818-275に電話して昨日の村上さんのメールの件を話した。クッキーを使ったページで超過料金が発生していること、超過料金の相殺に就いて7月でやれることがなぜ6月では出来ないのか、に就いてニフティ株式会社に報告し、その回答を得てこちらにメールで報告するように村上さんに伝えるように話した。メモを作って確認してもらった。1.クッキーを使ったページの問題。2.超過料金の処理はニフティ株式会社の指示を得て行っているのか。(全3か月の処理をしてほしい。)3.ニフティ株式会社に報告する原稿の状態で私にコピーを送る。つまり私の要望を正確に伝えているか事前に知るため。窓口担当の提案で、一旦電話を切って調査し、村上さんと検討したその結果をもって再び電話を掛ける、ということになった。
7月27日
昼前、ニフティ株式会社(実は協力会社)の中田さんから「@niftyお問い合わせの件について2005.7.25.21:07:07JST」の回答をしたい、と電話がかかってきた。メールを読み上げてもらい、ディスカッションに入った。
クッキーについて、「アップルのサファリにクッキーを使って認証をしないようにする機能があるということをニフティ側で調べました。」と中田さんはいった。それを調べたところはどこかと聞いたところ、お待ち下さいと聞きにいき帰ってきてから、技術の担当の部署であるといった。一人が調べただけで全部がそうであるかわからないので取り消します、と付け加えた。私は、このことは重大なことだからアップルにも調べてもらうといって中田さんの発言を記録して確認を取った。その上、「調査部門にはクッキーについて報告していない」といった。また村上さんの記録を読んでもらったところ、私が要望している、手動の認証を省くことについて「クッキーを利用したページを作っていることの確認をしてほしい」ということに関して、「ページの確認」は記録されていないという。山口さんの12日の記録を確認してもらうと「入電当初の希望として設定がが改まるまで超過料金が発生しないようにしてほしいという要望があったので、一旦料金コースを無制限コースに変更し、お手軽1コースとの差額分を7月利用分に限り相殺する提案である。」とあるだけで結果についての記載はないという。
つまり私はなんの了解もしていないから結果はないのである。私はこのとき、料金が発生して困っているのは貴方のほう(このときそのことに気が付いたのである)ではないのか、だからその話しは貴方が貴方の仕事を遂行したいだけのことであって、ユーザーである私が要望している超過料金全部をこの問題が解決するまで留保してくれということのほうはどうするのか、と聞いたことを思いだした。すると6月、5月分はルールによって課金されていますといい、どうしても7月分だけはなとしてでも処理したいという態度であったことも思い出した。
中田さんとの話しでも私の要望を取り上げようとせず、山口さんが行った処理を弁護しているので、私は自分で無制限コースを解除することにした。かってに無制限コースで¥2,000-/月の会員ににして登録完了のメールを送り付け、「あなたに迷惑はかけません、頂くのは¥250-/月です」という口頭だけ(文書も出せない処理をするという)では全く信用出来ない。中田さんに解除のやり方を教えてもらいながらウエブ上で解除手続きを取り13時13分に完了させた。
ニフティとアップルと長時間電話していてくたびれた。ニフティーの担当の中田さんはWindows-エキスプローラで認証なしでページに入ることを確認し、私が主張していたことを身をもって知った。明日の9時から10時までのあいだにしかるべき人に電話をもらうことになった。
アップルサービスセンターに電話し、窓口の上西さんにクッキの件の確認をしてもらった。7月13日安村さんとディスカッションしクッキーが存在しているのではないかと指摘され、検索して nifty 関連のクッキーを多数発見し、その場(10時13分)で全てのクッキーを削除していることを記録によって確認した。しばらくしてアップルの円満氏から電話がかかってきた。円満氏は、なかなかはっきりしたことをいわなかったが最後に、アップルのサファリにはクッキーを使って認証を2度目以降しないようにするという機能は存在しない、と確認してくれた。しかしアップルの人は相当ニフティには気を使っている気配がした。つまりニフティーは業界で怖い存在のようなのである。
7月28日、ニフティーの田中さんから電話があってエキスプローラを使うと認証画面が出るといった。(7月27日に再起動しない状態で3回行ったという。その人の場合に出てきたが、全ての場合に出てくるかわからないという。)そこで一緒に先ず私のサファリでhttps://enter.nifty.com/iw/nifty/mail/を起動させてみると、すんなり認証後の画面に入った。その画面にある「ログアウト」ボタンを押すと、login 05/07/28 11:12:45、Logout 05/07/28 11:14:18、ご利用時間01分30秒と出た。なぜ直接ログイン後の画面に入れるのかと聞くと、今調査中であるという。もしエキスプローラで認証画面が出てくるならクッキーの問題ではない可能性がある。
記録を読み返して思い出したことがある。田中さんと書いていたのは中田さんの間違いで、中田さんはこのときニフティーの窓口として初めてパソコンを一緒に操作し確認してくれた人である。
クッキーの仕業であるならば私の予想にしたがってブラウザーを選ばないことになるからである。ニフティーは調査をするというので明日9時から10時までのあいだに経過報告を聞くことになった。ただこの場合の、「調査をニフティーに上げている」というところは、ニフティー株式会社に上げているのではなく直接調査会社に上げ、調査会社がニフティーと何らかの連絡をするということを意味するらしく、サポートセンターにとってニフティー株式会社に直接連絡を取るという回路は設定されていないようである。
次に私の持っているエキスプローラ5.2を使ってURLを起動してみる。このURLを起動させると認証を要求されたので「OK」ボタンをおして有料画面に入った。「log out」文字列を押してログアウトすると接続情報画面が現れ、login 05/07/28 12:51:xx、Logout 05/07/28 12:5x:xx ご利用時間xx分xx秒などとあった。しばらくして再びこのURLを起動すると今度は認証画面を経由しないで有料画面に入った。このような実験を何度か繰り返した。そこからわかったことは、ブラウザを閉じた後にブラウザを起動しURLをクリックしすると、再び認証画面が出てくることである。「ログアウトしたら使用している全てのブラウザを閉じるように」と有料画面に記載されているように、ブラウザを閉じなければ再びこのURLを起動させると認証されている画面にすぐ入ることができるのであり、その状態が継続しているのである。
つまり、エキスプローラではこのURLを起動させると認証画面が出てくるのである。ブラウザを閉じてから再度エキスプローラを起動させ、このURLを起動させると再度認証画面が出てくるのである。しかしサファリの場合にはこのURLを起動させると直ちに認証後の有料画面が出てくるのである。ブラウザを閉じてから再度起動させ、このURLを起動させると再び認証後の有料画面が出てくるのである。なぜであろうか。
そこで、アップルに電話し継続になっている事件番号を言いこのことをよく話した。担当は上のものに上げるのでしばらく待っていただきたいと言い、しばらく返答待ちの状態が続いた。つまり即答出来る資料はないと思われた。
認証画面のページはエキスプローラに対応して作られているページであってサファリには対応していないというのであろうか。今までに私が経験していたそのような場合には、認証画面のの中のIDやパスワードを書き込む小ウインドウや、OKボタンなどが現れない場合が多く、その場合にはIDやパスワードの書き込みがで出来ないのでもちろんOKボタンを押すことは出来なかったのである。このような場合に、私はエキスプローラを立ち上げて処理をしていた経験がある。今回サファリに起こっている現象は今までの経験とは逆で、認証画面が現れることなく認証のみ行われているということである。だがこのような重大なことが、いとも簡単にどうして行われうるのであろうか。
もしこのようなブラウザの不対応に原因があるならば、つまりエキスプローラだけを対象に作った認証のページであることに原因があるならば、サファリに起こっていることは予期しない対応をしているということになるのであろうか。それとも予期出来る対応なのであろうか。ウエブサイトがユーザーを認証する場合には、ウエブサイトとのセッションで認証が行われていると思うのだが、ユーザーがOKボタンを押すことによって送信する信号を使わないで認証するの方法には、クッキー以外に何があるのだろうか。調べて研究しなければならないなと感じたのである。
散歩の出がけにアップルから電話があってサファリについていささかの説明があったが現在の問題には役に立たなかった。そこで現況を記録したブログのエントリーを読みながら内容を伝え、エンジニアーに話しを繋いでもらい翌日11時過ぎに電話をもらうことにした。
7月29日、ニフティーの中田さんから電話があった。調査に上げており、その結果はニフティー株式会社から文章でお送りするのでしばらくお待ち頂きたい、という。そこで私は、きのう田中さんがエキスプローラでは認証画面がでるといったので、自分でもエキスプローラ5.2で実験してみたことを話した。そしてその場で中田さんにも操作をしてもらいエキスプローラでも認証画面が出ないこともあることを知ってもらった。エキスプローラを起動し @nifty のホームページを開き右上の「Webメール」をクリックする。認証画面が現れるので ID とパスワードを入れ「OK」ボタンを押すと「@niftyメール」のホームページに入る。ここまでの操作をしてから新規アドレスとして https://enter.nifty.com/iw/nifty/mail/ を起動させてもらう、すんなり認証後の有料画面に入っていることを中田さんも確認し、”その画面に入っています”と言ったのである。
中田さんはニフティーの窓口としてパソコンを一緒に操作し確認してくれたので、その場で私は感謝の言葉を贈った。今まで、このように私の話を確認してくれた人は無かったからである。
次にサファリでも認証画面がでる場合があることを説明した。その場合はサファリを起動したら@niftyのホームページをを開いただけで、すぐ新規アドレスとして https://enter.nifty.com/iw/nifty/mail/ を起動させると認証画面が現れてくるのである。つまり、ブラウザとしてエキスプローラもサファリもこの場面では同じ動作をするのである。いま見てきたように2つの場面があって、それらを切り離して対応させると別の動作をしているように見えるから慎重な調査検証が必要であろう。
中田さんはブラウザとしてサファリもエキスプローラも同じであると確認したのだから、この少し複雑な状況を正確に調査してもらうことが当然重要だからである。だが思い出してみるとこの時、必ずしも中田さんは、ことの重要性に気が付いている風に見えないところが伺えたのである。または都合が悪いと思っていたのかも知れない。
中田さんから報告のあった「調査に上げている」ということに関してディスカッションした。この問題をニフティーに電話してから今日が丁度1ヶ月目であるが、調査しているからお待ち下さいといって既に20日以上は経っている。それでもまだ、「調査に上げている」といい続け、「調査の結果が来ていない」ので申し上げることはありませんといい続け、この問題をニフティーサポートセンターはどうしようとしているのであろうか。やっていることはMac OS X や Safari に問題があってこうなったのだという証拠を探すのに躍起になっているとしか思えない。これがニフティーサポートセンターに与えられている至上命令なのだろうか。
つづく。

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