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2005.08.05

米カード情報漏洩事件とカードのご利用代金明細書と@nifty 今回ご請求金額と@nifty サービスセンターの対応と超過料金と「他ネットワーク経由INTERWAY」と-その5

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ここに登場してくる人物の名前はディスカッションの経過の中でハンドルネーム、ニックネーム程度のネームと考えられるので、アルファベットの頭文字での表記をやめ、今後の記述からは日本語の文字表記に変え人物像の違いを分かり易くした。

8月02日については現在省略されているが、すぐ追加する予定である。
(以下に追加した。)

8月2日、アップルサービスセンターに電話をしてベーシック認証とクッキー認証、キーチェーンについて聞いた。アップルのよしたけ氏から、しらかわ氏に代わって、ベーシック認証というのはたんに認証しているという意味であり、現在認証といえばクッキー認証となっているという。キーチェーンではID,パスワードの保管のみであり自動認証はしない。自動認証はwebサイトでその機能を持ったページを作らない限りあり得ない。だがそのようなことをアット・ニフティからいわれるなら、ブラウザーからクッキ削除とキーチェーンアクセスを削除をするよう提案をします、といった。

ブラウザーのクッキーはとうの昔に切ってあり、キーチェーンアクセスから次の3つの名前を切った。pop.nifty.com、pop.nifty.com、app.cocolog-nifty.comの3つである。

8月5日、アット・ニフティーから「重要」と書いてある封書が届いた。8月1日、ニフティーの中田さんから電話があって、ニフティ株式会社が回答を正式文書で明日送るといっていた文章が「大森ベルポート8月5日」の消印で届いたのである。

差出人は次のようになっている。
@nifty サービスセンター
センター長:田中
TEL:0120-818-275
携帯・PHS:03-5753-2373
営業時間:毎日 9:00〜21:00
(当社指定休日を除く)
2005年8月3日

内容については次の様に書かれている。

kojima 様

拝啓 平素はアットニフティをご利用いただき、誠にありがとうございます。

 このたび、弊社サービスセンターへお問い合わせいただきました件につきまして、改めて書面にてご回答させていただきます。

 インターウェイログイン時に、認証画面が表示されなかった原因につきましてご説明いたします。
 お使いのアプリケーション(keychainaccessなど)によっては、認証情報を保持する機能を保有している場合がございます。今回、認証画面にてアット・ニフティーIDとログインパスワードを入力していないにも関わらずログインされる動作につきましても、当該機能を有効にし、認証の必要なページのアドレスをブラウザのアドレス欄に入力、またはブラウザ起動時に自動でアクセスする設定を行っておりますと、入力画面を省略してログインを行う、ということが可能になります。

 私どもで検証を行いましたところ、MacOSXにて同様の機能があり、この機能を有効にした場合にkojima様と同様の症状が再現されることを確認いたしました。
そのため、今回の症状は、弊社サーバー側要因で発生していたものではございません。

 つきましては、お手数ではございますが、ご利用のOSの機能でそのような設定になっていないかをご確認いただけますと幸いです。この件について不明な点がございましたら、販売店またはApple様へお問い合わせいただきますようお願いいたします。

 なお、5,6月度においては、kojima様ご利用のアプリケーション設定によって認証画面が省略されてはいましたが、小島様のご意思で、超過料金の発生する弊社回線以外からインターウエイに接続いただいていると認識しております。認証に使用されたアット・ニフティIDとログインパスワードはご利用端末に保存されたものではございますがこれらのアカウントの管理は会員様の個々で自己責任にて行っていただくよう、会員規約 第3章 会員の義務第14条(個人認証情報の管理)に定めさせていただいております。本規約に則り、ご利用料金の保証を丁重にお断りいたします。

 しかしながら、インターウェイ内メールサービスをお気に入りに登録してご利用いただいている会員様に対し、Webメール利用に関しての注意文がわかりにくく、誤解を招きやすい可能性があると認識いたしました。
そのため、5,6月度と異なり、kojima様の7月度のインターウェイ料金発生を誘発した可能性を考慮して、せめてものお詫びといたしまして、7月度インターウェイご利用料金を無料とさせていただきたく存じます。

今後、Web上よりメール閲覧・設定変更を行われる場合は、インターウェイではなく、Webメールをご利用くださいますようお願い申し上げます。

Webメールアドレス:
  http://enter.nifty.kom/webmail/

※Webメールのご利用は無料です。
※8月以降、他ネット経由にてインターウェイ内サービスへログインされた場合、5円/分(税込5.3円/分)の超過料金を請求させていただきます。
ブラウザ、またはアプリケーション等にインターウェイへログインする設定がないか、重ねてご確認をお願い申し上げます。

 弊社では今回のご指摘を真摯に受け止め、会員の皆様にご満足いただけるサービスを提供していけるよう、よりいっそう努める所存でございます。

 最後になりますが、本件につきましては、本書面を持って弊社からの最終回答とさせていただきたく存じます。
本件に関する回答にご納得いただけない場合は、以下に記載した連絡先へ、受付時間内におけるお電話もしくは書面の郵送を持って、改めてお客様よりお申し出いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
------------------------------------------------------------------------------------------
[連絡先]
 ニフティ株式会社 お客様相談室
 住所  :140-8544
      東京都品川区南大井六丁目26番1号 大森ベルポートA館

 電話番号:03-5471-5800(大代表)
 受付時間:9:00-12:00 13:00-17:45(土休日及び弊社規定による休日を除く)
------------------------------------------------------------------------------------------
今後ともアット・ニフティをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
                                    敬具


この文章を読んで私が先ず気になったのは「センター長:田中」という署名である。私の名前はフルネームで記載されているのに「センター長:田中」というメモのような署名はどういうつもりなのであろうか、責任ある者からの書面を頂きたいといってきたのはこのような書面をもらうためではないからである。
この文章の内容が全く意味を成さない文章であることは一見してわかるが、なぜこのような文章がニフティ株式会社ではなく @nifty サービスセンターから来たのだろうか。約束はニフティ株式会社から文書を出すということであったのだから、またしても約束を果たしていないといわなければならない。ニフティ株式会社は委託元であるはずなのになぜ委託先から文章を出させるのであろうか。
そこで早速ニフティ株式会社お客様相談室(03-5471-5800)に電話して、このような人物がいるのかどうか聞いてみることにした。受付の女性に”「センター長:田中」という方から封書を頂いたのですが「センター長:田中」という方はそちらにおられますか、お名前は何と言われますか”と聞いてみたのである。すると、”おります”という返事であるから再度”お名前を知りたいのですが”と聞いてみた。”田中は複数名いるのでお待ち下さい”といって待たせるので”「センター長:田中」ですよ”というと、”電話を回しますからお待ち下さい”といった。私は”名前だけ教えて下さい”とつづけていうと”ではIDを教えて下さい”という。”名前だけ教えて下さい”と更にいうと”ではしばらくお待ち下さい”といって5分以上待たせた。代わって”お客様相談室の木村です”といって男性が電話口に現れた。”木村さん、「センター長:田中」のお名前を教えていただきたいのですが”と私は聞いた。少しやり取りがあってお名前はお教え出来ないというのである。”木村さんはお名前なんといわれるのですか”と私は聞いてみた。しばらく間があって渋々という感じで”タカシ”ですという、”どんな字を書きますか”と聞くと、”こざとへんにりゅうです”といった。
”名前があるのはいったいどなたですか、社長には名前があるのでしょうね”と聞くと、”古河建純”だという、しかしその他には”名前は申し上げられません「普通の会社」ではありませんから”という。そして”組織で仕事をしておりますので、個々人の名前は申し上げられないのです”と付け加えていった。そしてセンターの文書はセンター内限りであり、お客様相談室とは関わりがないという。サービスセンターはサービスのサポートを依頼している部署であるという。
”ところで木村さんはニフティ株式会社の社員ですね”と聞いてみると、”???”だといって社員だとは何度聞いてもいわなかったのである。社員がいない会社かも知れない。私が描いている「会社」の概念からは到底理解出来ない「会社」であるらしい、でもそんなに新しい会社なのか、自問自答してみたが答えはどこからもやって来ないのであった。
とりあえず私は、私あてに「重要」な書類を送ってきた「センター長:田中」という人物については遂に何者か知ることが出来ないまま、”信用を頂くしかない”と繰り返す木村隆さんに”もう切りますよ”といって電話をうち切ったのである。木村さんは「センター長:田中」は複数いないというが、受付嬢のいう複数いる田中??が組織的に「センター長:田中」となって組織を守っているという「普通の会社ではない」会社であるとわかっても、そのような会社をどうしても想像することが出来ないままであった。社員はいったいどのような気持ちでこのような「普通の会社ではない」会社を受け入れているのだろう、今までもときどきこの大いなる疑問を解こうとしたのであるが、もちろん答えなぞ帰ってくるわけもなく空しい問答に終始していたのである。
つづく。

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