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2005.10.12

米カード情報漏洩事件とカードのご利用代金明細書と@nifty 今回ご請求金額と@nifty サービスセンターの対応と超過料金と「他ネットワーク経由INTERWAY」と-その15

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 ここに登場してくる人物の名前はディスカッションの経過の中でハンドルネーム、ニックネーム程度のネームと考えられるので、アルファベットの頭文字での表記をやめ、今後の記述からは日本語の文字表記に変え人物像の違いを分かり易くした。

9月27日、ニフティ株式会社お客様相談室木村隆宛に投函した 「二相第17ー34号 2005年9月7日付けの文書についての質問」 にはまだ返事がきていない。投函後2週間がすぎても返事がこないので、このシリーズを終了することにする。
ニフティ株式会社および協力会社はユーザーに対し従業員が職・氏名を明らかにし責任を持って対応している普通の会社ではないので、これ以上の探求をする意味がないと判断したからである。
7月20日にエントリーした 「米カード情報漏洩事件とカードのご利用代金明細書と@nifty 今回ご請求金額と@nifty サービスセンターの対応と超過料金と「他ネットワーク経由INTERWAY」と」 から始まったこのシリーズも9月27日「その15」となり、事件未解決のままここに閉じたのである。
シリーズを終るに当たり登場人物の皆さんには心からご苦労様でしたといいたい。この事件をきっかけに色々なことを勉強し色々な方と接触できたのも、今ではいい思い出となっている。特にアップルサービスセンター最高責任者白川みつひで氏には心からお礼を申し述べる。白川みつひで氏との長いディスカッションで推理の糸を紡ぐことが出来なかったら、この探求はとうに挫折していたと思うからである。
特に記憶に残るのは事件の推理と実証、思わぬ展開に続く推理と実証の連続がもたらした頭脳の運動であった。地上の散歩に引けを取らない頭脳空間の散歩に心底満足したことはいうまでもない。
将来この問題が解決することはもはやないが、このシリーズを将来読み返すことがあったとき未解決事件の存在を思い起こすよすがにはなるであろう。
おわり。

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