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2006.02.10

冬の大三角形と冬のダイヤモンド

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冬の大三角形
午後7時30分、南の空にオリオン座を見つけた。三つ星を確認すると続いてペテルギウス、シリュウス、プロキオンと冬の大三角形がクッキリと漆黒の夜空に浮んだ。
冬のダイヤモンド(冬の大六角形)
次にシリウスから右上にリゲル、アルデバラン、更に頂上のカペラ、月、プロキオンと回りシリウスに戻ると冬のダイヤモンドである。半月が煌々と輝いているのでポルックスは月のやや下に薄くなって光っている。

月と土星
半月の左側にはやや離れて土星も薄く光っている。
午後10時20分、外にでて夜空の良く見えるところまで歩いていく。風もなく寒くはなかった。南西の夜空にオリオン座を見つけた。三つ星を確認する間もなくペテルギウス、シリュウス、プロキオンの冬の大三角形がクッキリと漆黒の夜空に確認することが出来た。
月と土星と火星
薄く光るポルックスの上に煌々と輝く半月があり、半月の左に少し離れて明るい土星がある。またアルデバランの右に離れて明るく光る火星がある。
アルデバランはアラビア語の(Al Dabaran)「後に続くもの」に由来し、プレアデス星団(スバル)の後に続いて昇ってくる星を意味している。日本ではスバルの後に続いて昇ってくるので後星(あとぼし)という。
さて、私の空想喫茶店の名前はアルデバラン(Al Dabaran)と名付け、コーヒーは主にトラジャコーヒーをおいて楽しんでいる。
この喫茶店の話はまた後ですることにする。

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