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2006.03.01

iWeb で遊んでみる-03

060225_162408iLife の中の iWeb をインストールしてサイトを作成したあと奇妙な現象が起ってきていた。既存のフォルダーがパッケージになっているという、その奇妙な現象には共通している点があることに気が付いたので、アップルサービスセンターに電話して更なる情報を得ようと思ったのである。
アップルサービスセンターの受付には待つほどもなく繋がった。お定まりのユーザー認定を経てから質問をさせてもらう。質問が終ると「では確認しますので3分お待ちください」と何時ものように確認のため待たされた。更にもう3分確認のため待たされた。
待たされているときに私は画面上のフォルダーとファイルをあれこれと操作していたが、.sites という共通の拡張子にある疑いが浮んできた。だいぶ前 Dashboard のセミナーに参加したときに学んだことを思いだしたからである。そのとき講師は、空のフォルダーにまず名前を付け拡張子を .wdgt としてウイジェットのフォルダーを作って見せ、”拡張子 .wdgt を付けるとこのように簡単にパッケージが出来ます”と言ったのである。

しばらくして受付に代わり詳しい担当者がでたので、起っていることを手短に話した。最初は私のいうパッケージという表現がなかなか担当に伝わらなかったが、一緒に画面上でフォルダーをコントロールクリックして操作してもらい私のところで何が起っているのかを伝えることが出来た。その上で .sites という拡張子を使うと iWeb のパッケージになってしまうのではないか、”iWeb で作ったサイトの root ホルダーは何処にあるのですか”と聞く。しかし担当者は、”今操作しているパソコンには iWeb が入っていないので俄には分からない”という。
私が Driamweaver で作成しているフォルダーの名前は、数年前の Mac OS 9.x の時代からから付けている名前である。その当時の参考資料に準じて .site、.sites という文字を付したローカルサイト名にしていたのである。「情報を見る」(コマンド I )で情報を見ると、「拡張子を隠す」にはチェックがなく「このアプリケーションで開く」のとこは iWeb(デフォルト)になっている。
こうして担当者とやり取りを続けているうちに私は実験してみることを思い付き、”では空のフォルダーに .sites という拡張子をつけてみましょう”といった。早速空のフォルダーをデスクトップに作って iWeb-kojima.sites と名前を書き込んでみると、たちまちフォルダーは iWeb のアイコンのついたファイルに変わった。このことを確認すると担当者は”.sites という拡張子が iWeb のデフォルトの拡張子のようだからフォルダーの名前を変えたら”と提案した。私は名前を変えると差し障りが生じるのではないかと危惧し、”フォルダーの名前を変えるのは簡単ではない”といった。
”ローカルサイトフォルダーの名前の最後に .site、.sites を付しているの私ばかりではないと思う、予告もなく.sites という文字列を iWeb のデフォルトの拡張子にしてしまったら困りますね”と私の思いを口にし、この辺りのことを調べておいてもらうことで電話を切った。
つづく。

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