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2006.03.03

iWeb で遊んでみる-05

060225_162408iWeb のパッケージファイルになっているフォルダーが5つほどある。フォルダーがパッケージファイルになってしまった理由がフォルダーの名前の最後に .sites とつけていたからだ、というとが分かっている。
このパーッケージファイルを元の唯のフォルダーに戻すにはどうしたらいいか、それが問題である。このままパッケージファイルをダブルクリックすると iWeb が起動し、 iWeb で作成したファイルが現れてしまうからである。元のフォルダーに入れてあるフォルダーとファイルを開くためには、このパッケージファイルをコマンドクリックし、「パッケージの内容を開く」を選択しなければならないという不便がある。

最初に浮んだ解決法は、先ずパッケージフォルダーの複製(コマンド D)を作り、名前の最後の拡張子(.sites)を非拡張子(.site)に直すという考え方である。
「 Pagipagi.sites 」の複製を作り .sites の部分の s を削除すると、警告のダイアログ画面が現れ、「拡張子を”.sites”から”.site”に変更してよろしいですか? 変更してしまうと、書類が別のアプリケーションで開かれてしまうことがあります。」とあるので、画面の下のボタン(”.site”を使用)を押す。するとその瞬間に元のフォルダーに変化した。
このような .sites から .site に書き換える作業はパッケージファイルの置いてあるところで行なってもよいが、場合によって書き変わらないことがあるので、その場合にはそのパッケージファイルの情報画面(コマンド I )上の「名前と拡張子:」のところで書き換えるとよい。書き変わらない場合というのは、この「名前と拡張子:」の下の「拡張子を隠す」にチェックが入り拡張子は .sites のまま変わらないことがあるからである。つまり、書き換えたつもりの作業が拡張子を隠すだけになっている場合があるのである。
こうして作った .site のフォルダーは Dreamweaver MX 上で別の名前のフォルダーと認識されるので当然再登録しなければならない。今のところ一つのフォルダーを再登録して様子を見てみたが、リモートサイトとの間で FTP の送受信に齟齬は生じなかった。そこで安全性は確かめられたように思うが、「Hogihogi.sites」は良いとして「Hogihogi-CSS.Sites」の場合は「Hogihogi-CSS」の名前の変更になるので、「Hogihogi.sites」に齟齬が生じないよう慎重に取り扱わなければならないと思う。
パッケージファイルについてなお分からないことが多い。パッケージファイルにはどんな拡張子があるのだろうか。
つづく。

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