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2006.03.06

iWeb で遊んでみる-08

060225_162408iWeb パッケージファイルの周辺事情は探求を続けているうち、だんだん複雑な様相を呈してきていた。
Safari のダウンロード保存フォルダーを使って作った「2006-03-05.wdgt」ファイルと「2006-03-03.wdgt」ファイルとでは、クリックしたときに起る現象がまったく違った。しかし、パッケージファイルの情報とファイルの中のファイルとをみて見ると何かしらの違和感はあるが決定的な違いは見つからないのである。
「2006-03-05.wdgt」ファイルの中には Amnesty.dmg ファイルがあり、「2006-03-03.wdgt」ファイルの中には StuffItExpander10J.dmg ファイルと、Cyberduck-2.5.5-ja.dmg ファイルがあるという違いだけで、情報(コマンド I )を見ると両方のウイジェットファイルに違いはなく、「名前と拡張子:」に Dock(デフォルト)と、更にプルダウンする Amnesty が共にあるのである。

しかし、しばらく経ってからクリックしてみると、この2つのファイルをクリックしたときの違いは全くなくなっていた。2つとも「ウイジェットインストーラ」というダイアログが出て「ファイル”2006-03-0X.wdgt”は有効なウイジェットではないため、インストールできません。」と表示されたのである。
更に実験を続け、Safari のダウンロード保存フォルダー「2006-03-04」を使って「2006-03-04.sites」ファイルを作ってみた。瞬時にでき上がったiWeb ファイル「2006-03.04.sites」は、もちろんそのままクリックすると iWeb アプリケーションが起動してサイトファイルが表示される。コマンドクリックしパッケージの内容を表示させてみると「egbridge_universal_trial.dmg」ファイルが現れる。もともとフォルダーの中にあったファイルであるが、 .dmg という拡張子が目に付く。
そこで拡張子 .dmg をキーワードに検索してみた。最初にヒットした「拡張子解説-「.dmg」ファイルをクリックしてみると、 「CCfA - 拡張子辞典」 が開き拡張子見出しがあって、なんと、記号・数字、ABCD・・・・・・・・XYZ とでているのを見つけたのである。dmg の説明には「「.dmg」-ディーメムジー アップル社の「Mac OS X」の Disk Copy Disk Image ファイルにつく拡張子。」とある。
「CCfA - 拡張子辞典」 の拡張子見出しから「ABCD」を選び「・a」をクリックすると、「「.a」-エー (アセンブラ) アセンブラというプログラム言語のソースファイルにつく拡張子。」とあった。更に見て行くと .b は拡張子であるが .c から .f までは拡張子ではなく、単文字では .h 、 q 、 z が拡張子となっている。こうしてアップルの拡張子ではないが .a 、 .h 、 q 、 z は立派な拡張子であることを知ることが出来たのである。
では Apple の拡張子の辞典は探せばどこかにあるのだろうか。
つづく。

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