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2008.04.06

Time Machine に乗って過去の世界を復元する-04-Time Machine で復元する-02

051003_133440 アップルコールセンターの担当部署の更に上の部署の担当者と電話がつながった状態で担当者の指示を待つ。
 ”まずアーカイブインストールしたハードディスクを選んで初期化してください”と担当者が云った。この言葉を聞いて驚き”Time Machine にはユーザしかバックアップしてありません”と答えると、担当者も驚き”システム全体をバックアップしていないのならユーザだけをバックアップする方法をとらねばなりません”という。
 ”ユーザを移行アシスタントを使って移行させましょう、それでは先ずアカウントの削除から始めましょう”と云った。”アカウントに1つ簡単なアカウント例えばアカウント名「a」を作ってください、パスワードは例えば「1」でいいでしょう、そして管理者にしておいてください”という。

 ”バックアップの方法はユーザフォルダからアカウント「a」以外のアカウントを削除した状態で Time machine の「2008-03-18-120133」フォルダをユーザアシスタントを使ってユーザフォルダにバックアップし、バックアップが完了したらアカウント「a」を削除する、という方法になります。”という。
 メニューの移動 >> ユーティリティ >> 移行アシスタントとクリックし、移行方法「情報の転送方法を選択してください」の画面にある3つの選択肢の真ん中「Time machine バックアップまたはほかのディスクから-バックアップディスク、またはこの Mac の別の起動ディスクから情報を転送できます。」を選択する。それからTime Machine が置いてあるハードディスクを選択した。
 すると「転送するユーザアカウントを選択するー残りの空き容量:計算しています」画面に変わり、しばらく経って「移動-ピクチャ-名前-サイズ」画面が表示される。画面には9つのユーザが並んでいた。こうして「続ける」をクリックしていくと転送が始まり、だいぶ時間が経って転送が終了した。
 再起動すると、表示されたログインウインドウ画面には9つのユーザ+「a」アカウントの10のアカウントが表示された。従来の常時アカウントを選択しパスワードを入力してログインすると、たちまち懐かしい常時アカウント画面が表示されたのである。
 システム環境設定を開きアカウント画面からアカウント「a」を選択し削除した。こうしてユーザーは「2008-03-18-120133」の時点に完全に戻ったのである。確かにアーカイブインストールするよりはTime machine を利用したほうが事前の環境に素早く安全に復元できることがわかったのである。
 このとき、自宅サーバの復元がまだ完全に出来ていないことに気がついていなかった。

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