カテゴリー「江戸・東京ゆかりの野菜と花」の記事

2004.09.22

江戸・東京ゆかりの野菜と花」を読む -30-四季折々の多彩な自然の楽しみが町をとりまいた

第1章「江戸が育てた日本の花と野菜」の「13.江戸庶民の自然愛好ブームにこたえる花と緑の行楽地」の中の「四季折々の多彩な自然の楽しみが町をとりまいた」は、次のように述べられている。

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2004.09.20

江戸・東京ゆかりの野菜と花」を読む -29-植木屋は”花と緑の文化”の担い手-つづき

第1章「江戸が育てた日本の花と野菜」の「12.「世界に類なし」とイギリス人植物学者を驚かせた植木の里ーーつつじ・さつきのカタログも出た」の中の「植木屋は”花と緑の文化”の担い手」のつづきは、次のように述べられている。

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2004.09.14

「江戸・東京ゆかりの野菜と花」を読む -28-  植木屋は”花と緑の文化”の担い手

-27-から江戸ゆかりの花について読んでいくことにした。
第1章「江戸が育てた日本の花と野菜」の「12.「世界に類なし」とイギリス人植物学者を驚かせた植木の里ーーつつじ・さつきのカタログも出た」の中の「植木屋は”花と緑の文化”の担い手」は、次のように述べられている。

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2004.09.01

「江戸・東京ゆかりの野菜と花」を読む -27-  世界最大の植木センター

-26-まで江戸ゆかりの野菜について読んできたが、ひとまず野菜を終えることにして、-27-から江戸ゆかりの花について読んでいきたいと思う。
第1章「江戸が育てた日本の花と野菜」の「12.「世界に類なし」とイギリス人植物学者を驚かせた植木の里ーーつつじ・さつきのカタログも出た」の中の「世界最大の植木センター」は、次のように述べられている。

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2004.08.19

「江戸・東京ゆかりの野菜と花」を読む -26-  世界一清潔な大都市***一応シリーズを終わる***

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第1章「江戸が育てた日本の花と野菜」の「10.都市の糞尿をすべて農業に使うしくみ ー 江戸の肥桶は牛乳缶みたいに清潔」の中の「世界一清潔な大都市」は、次のように述べられている。
「明治時代に来日して大森貝塚を発見したアメリカ人・モースは、汲み取りに使う肥桶についてこう語っている。「畑に肥料を運ぶ木製のバケツは真っ白で、わが国の牛乳缶みたいに清潔である」。当時、パリやロンドン・ニューヨークなどの大都市では、下水道づくりが始まったものの、便所がないために糞尿やごみは窓から捨てられるのが一般的で、道路も川も汚れがひどかった。モースにとって江戸の清潔さは驚きだったのだ。」

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2004.08.18

「江戸・東京ゆかりの野菜と花」を読む -25-  都市と農村のリサイクル

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第1章「江戸が育てた日本の花と野菜」の「10.都市の糞尿をすべて農業に使うしくみ ー 江戸の肥桶は牛乳缶みたいに清潔」の中の「都市と農村のリサイクル」は、次のように述べられている。
「江戸に住む百万を越える人びとの大量の下肥は、大切な肥料として回収され、周辺の農村に運ばれた。」

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2004.08.17

「江戸・東京ゆかりの野菜と花」を読む -24-  江戸農業を支えた肥料あれこれ

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第1章「江戸が育てた日本の花と野菜」の「10.都市の糞尿をすべて農業に使うしくみ ー 江戸の肥桶は牛乳缶みたいに清潔」の中の「江戸農業を支えた肥料あれこれ」は、次のように述べられている。
「畑で作物をつくりつづけると肥料分が作物に吸われ、土がだんだんやせていく。化学肥料がなかった江戸時代には、自然のものを肥料として施す工夫が各地で生まれていた。」

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2004.08.16

「江戸・東京ゆかりの野菜と花」を読む -23-  しばしば出された早出し禁止令

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第1章「江戸が育てた日本の花と野菜」の「9.ごみリサイクルで野菜の早出し栽培 ー グルメの江戸っ子を喜ばせる」の中の「しばしば出された早出し禁止令」は、次のように述べられている。
「こうして早出し栽培が盛んとなり、グルメの江戸っ子たちを喜ばせる。しかし、初物を食べるなどというぜいたくが広がりすぎると、幕府としては困る。というのは、農家は米麦など基本食料の生産よりも、高く売れる初物づくりに力を入れるようになり、また、庶民のぜいたくは身分制度をゆるがすものだからだ。そこで幕府はたびたび出荷日統制令、促成栽培禁止令など御触れを出して、取締まりを始めた。」

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2004.08.15

「江戸・東京ゆかりの野菜と花」を読む -22-  発熱材料は江戸のごみ

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第1章「江戸が育てた日本の花と野菜」の「9.ごみリサイクルで野菜の早出し栽培 ー グルメの江戸っ子を喜ばせる」の中の「発熱材料は江戸のごみ」は、次のように述べられている。
「江戸っ子は初物好きである。時期はずれの野菜や若葉のころ早くつみ取られた野菜を食べることが、イキでイナセだった。」

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2004.08.14

「江戸・東京ゆかりの野菜と花」を読む -21-  その他の地区

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第1章「江戸が育てた日本の花と野菜」の「7.江戸農民の手で名品種が次々と生み出された ー 品種についた地名から誕生の地を訪ねよう」の中の「その他の地区」は、次のように述べられている。
「杉並区では、井荻村で文化年間(1804〜18)に、古谷岩右衛門がうどの栽培を始め、これはのちに吉祥寺うどとして有名になった。そのほか、荒川区の汐入大根・三河島菜・台東区の谷中しょうが・立川市の砂川ごぼう・奥多摩のわさびなどが、古くにできた優れた品種である。」

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