カテゴリー「湧想・夢想」の記事

2005.04.23

Mac OS X に Apache2 on Panther をインストール、その記録-4

Apache2 起動用に Apache2.prefPane をインストールしたので、アップルメニューのシステム環境設定の中に現れた Apache2 アイコンを操作して起動するようになった。
しかし、ここに用意されている「Start Apache2 at Boot」という機能は Apache2 on Panther をインストールしたときの不手際で使えなくなっている。だから、OSX を起動させたあと手動で Stat ボタンをクリックし、Apache2 を起動させなければならないのである。
このような不便な使い方を続けているうちに、もう一つおかしなことに出くわしてしまった。新しいアルバムのページを作ったので、ページを目次に追加してブラウザーで閲覧してみると、最初にでてくる Welcome index.html ページのリンク先が変更されていないのである。

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2005.04.17

Tiger のインストールに備えハードディスクを増設する、ついでにワイヤレスマウスも買替える

Tiger をインストールするために新しいハードディスクを用意しようとは思っていたのだが、もう一つの問題に気がついた。
Tiger のインストールを新規にするかアーカイブにするか検討していたのだが、ウエブの更新に Driamweaver MX と FireWorks MX を使っているので、Tiger に完全対応するまでは Panther の環境を保持していなければならないということである。
この場合の保持の仕方も検討してみたが、新しいハードディスクにインストールするのは Tiger がふさわしいという結論になった。自宅サーバを含む5つのユーザー環境を移転するのに、アーカイブインストールの方法を使ってみようと考えたが、無精をしないで新規インストールをすることにした。5つのユーザーもTiger の中に新たに作る、その手間を惜しまないことにしたのである。
こうしてハードディスクとついでにマウスを買いに新宿のヨドバシカメラに行ってみることにした。ポイントも結構溜まっていたからである。

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2005.03.06

ココログの大容量化を重要問題として優先度をあげて検討中

購読しているメールマガジンで「ココログ、ディスク大容量化へ一歩前進」という見出しで、「ココログは1日、ココログの大容量化についてを発表。まずは既存の最大ディスク容量を増量するとし、今後3カ月を目処に順次対応、告知を行うという。」と書かれているのを見つけた。
さっそくココログのホームページに飛んでみると 「お知らせココログ:サービスについて:2005.03.01:ココログ大容量化について」 の中に、報告が載っていた。

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2005.02.07

地図で旅する日本の分水嶺-03「甲武信ケ岳」

甲武信ケ岳に登ろうと計画をしたのは遙か昔のことになってしまった。そのとき友人に誘われて北岳の登山に変更して以来、甲武信ケ岳に登っていない。
甲武信ケ岳に登ろうと計画したのは、故あって雲取に四季登っていたころであった。雲取の山頂からは、西に向かって未知の尾根が続いていた。サルオガセの下がったシラビソの巨木の続く、その未知の尾根続きの先にある幻の甲武信ケ岳に、大いなる魅力を感じていたからである。そのころはまだ多摩川の流域しか知らなかったから、甲武信ケ岳について書かれた書物によって、3つの流域を望むという夢を膨らませていたところだったのである。
このシリーズは武蔵野市立図書館に「日本の分水嶺 地図で旅する列島縦断6000キロ」堀公俊・山と渓谷社を返してしまうので、今日ここで一応の終了としたい。

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2005.01.27

地図で旅する日本の分水嶺-02「襟裳岬」

襟裳岬の夏に私は足掛け二ヶ月滞在したことがある。襟裳岬の山はなだらかな丘のようであるがすべて国有林であった。木は背丈50センチくらいのカシワと、20センチくらいのシャクナゲなどしかなく、遠くから見ると草の丘の風情であった。
襟裳岬の西側には砂浜も人家もないが、東側の砂浜ぞいに100軒ほどの人家が集う漁村があり、昆布漁を主な漁としていた。漁村を通って海岸沿いに帯広に向かう「黄金街道」と呼ばれる国道があって、そのいわれを聞くと毎年なみかぜに洗われる国道は黄金をいくらでも食うからだという。

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2005.01.25

地図で旅する日本の分水嶺-01「面白い本にめぐりあう」

2005年に入ってからエントリーをしばらく休んでいたのだが、今日たまたま吉祥寺図書館に寄ったところ面白い本に出会うことになった。日本の分水嶺については、ながいこと思うところがあったので、358記事目にエントリーしてみることにした。
その本は、「日本の分水嶺 地図で旅する列島縦断6000キロ」堀公俊・山と渓谷社・2000年9月10日初版第一刷である。何気なく本棚の前を歩いていたとき、日本の分水嶺という文字が目に大きく飛び込んできたのである。

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2005.01.10

使いはじめて1周年目ココログの利用ディスク容量を削減31%へ

ココログを使いはじめて今日が2年目に入る日である。記事数は357記事になっている。最近のココログの使い勝手について報告してみよう。
2004年の中ごろだったように覚えているが、ある日エントリーが出来なくなったことがある。利用ディスクの制限容量が一杯だというのである。ココログを初めて使ったのが2004年1月9日だから、半年経って50MBを使い切ってしまったことになる。

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2004.12.16

武蔵野郷土史刊行会「井の頭史跡散歩」を読む-19 「三鷹市の歴史・村々のなりたち・伝馬・助郷」

伝馬・助郷という言葉は聞いたことがあるが、具体的にどのようなことだったのか知ることはなかった。だいぶ前になるが、吉祥寺東町の本宿小学校の本宿とは何ですかと、4年生に質問されて調べたことがあった。本宿のいわれについて、いまだにはっきりわからないが、そのとき伝馬・助郷という言葉に触れたのである。
井の頭のあらまし」の中の「三鷹市の歴史・村々のなりたち・伝馬・助郷」を読んで、その中で気に入った文章を取り上げて感想を述べてみたい。

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2004.12.15

武蔵野郷土史刊行会「井の頭史跡散歩」を読む-18 「三鷹市の歴史・村々のなりたち・鷹場-2」

鷹狩に使う鷹はどこで捕らえてどこで育てていたのだろ。だいぶ前に、鵜飼の鵜の育て方を特集していたテレビを見た。川鵜は井の頭公園でも見るし、海鵜は九州南端の鵜戸神宮で見たことがある。しかし鷹は見たことがない。
「井の頭のあらまし」の中の「三鷹市の歴史・村々のなりたち・鷹場-2」を読んで、その中で気に入った文章を取り上げて感想を述べてみたい。

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2004.12.14

武蔵野郷土史刊行会「井の頭史跡散歩」を読む-17 「三鷹市の歴史・村々のなりたち・鷹場」

鷹狩りをするようなところは、見通のよくきくところが好ましいのではないかと思うが、武蔵野はそのころ見通のよくきいた野原だったのだろうか。今の御殿山の林のような状態では鷹狩りには不適であろう。武蔵野は原野だったとすると、ここに展開している林の木々はきっと開拓にともなって持ち込まれたのだ と思う。
「井の頭のあらまし」の中の「三鷹市の歴史・村々のなりたち・鷹場」を読んで、その中で気に入った文章を取り上げて感想を述べてみたい。

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